記事種別

著者情報

  • 市川 証(イチカワ アカシ)

    フリーランスフォトグラファー。結婚式や家族の撮影を中心に活動中。

執筆記事

  • 8407_th.png
    2020/11/06

    Cookie-less時代の集客を支援 NTTドコモが示すゼロパーティデータ活用の可能性

     ユーザートラッキング技術として長年使われてきたCookieの利用制限が本格化しつつある中、顧客獲得のための新たな手段として注目されているのが、ゼロパーティデータの活用だ。株式会社NTTドコモでは、ゼロパーティデータとして同社の膨大な会員基盤を活用できる「ドコモ広告」事業を展開。2020年10月6日に開催された「ECzine Day 2020 Autumn」にて、ドコモ広告の特徴や提供できる価値、これからの展開などを同社マーケティングメディア部 広告ビジネス担当課長の棚澤康之氏が紹介した。

  • 8374_th.png
    2020/11/04

    店舗DXのトレンドから探る「CXの新しいかたち」 電通アイソバーが語る未来の顧客体験とは

     いまや、あらゆる業種の企業が取り組むデジタルトランスフォーメーション(DX)。とくに小売事業では、店舗でのデジタル活用が喫緊の課題となっている。より良い顧客体験を提供するために、店舗において求められるDXとはどのようなものか。実際に何から手をつければ良いのか。2020年10月6日に開催された「ECzine Day 2020 Autumn」にて、CXデザインファームとして企業課題の解決を支援してきた電通アイソバーの口脇啓司氏と門別 諭氏が、店舗DXの指針や最新事例、具体的な取り組み方などについて...

  • 8400_th.png
    2020/10/30

    世界の市場動向から読み解く グローバルEC成功に欠かせない7つの観点とは

     コロナ禍による未曾有の危機を乗り越え、2021年に向けた事業戦略の再構築が求められている今、国内のみならず世界の市場動向を把握することは、重要観点のひとつと言えるだろう。テクノロジーが日々進化し、人々の価値観も大きく変わる中で、いっそう存在感を増しつつあるグローバルECはどのような変化を見せるのか。Webサイトの多言語化によるグローバル対応をサポートするWovn Technologies株式会社 Marketing Department Product Marketing Managerである...

  • 7678_th.png
    2020/04/30

    Instagramは本当につながりたい顧客とつながる場 元トップ販売員が教える企業アカウント運用法

     顧客と接点を持つだけでなく、つながり続けるためには何をするべきか。コミュニケーションの手段が多様化した今だからこそ、改めて考え直したい問いである。この問いに、Instagramというフィールドから取り組んでいるのが株式会社gramsで代表取締役を務める艸谷真由氏だ。自身もインフルエンサーとしてマーケティングにかかわった経験をもとに、従来型の企業SNS運用の問題点を指摘し、顧客とつながり続けるためのInstagram活用ポイントを、2020年3月4日に開催された「ECzine Day 2020 ...

  • 7579_th.png
    2020/04/28

    表示速度改善で流入2倍増 IDOMが説く「5G時代に必要な顧客体験」

     ウェブサイトの品質として、目に見えない部分の重要性は誰もが知るところだろう。中古車販売サービス「ガリバー」のウェブサイトでは、パフォーマンス(表示速度)にフォーカスを当て、パートナーである株式会社Spelldataとともに3年間にわたって改善を行い、成果をあげてきた。はたしてどのような考えかたのもと、施策を行ったのか。この記事では、2020年3月4日に開催された「ECzine Day 2020 Spring」にて、株式会社IDOMでウェブマスターを務める村田創氏が語った、同施策を通して得た結果...

  • 7640_th.png
    2020/04/24

    目指すはライフスタイルに合わせた買い物提案 LINEショッピングが描くOMOの理想図とは

     コミュニケーションアプリ「LINE」の総合ショッピングサービス「LINEショッピング」が、このところ進化を遂げている。従来はLINEアプリ内からのスマートフォン利用が基本であったが、PCサイトを2月にリリース。また、3月10日にはオフラインでもLINEポイントがもらえる「SHOPPING GO」との連携も開始し、オンライン・オフライン双方に向けた買い物の利便性強化を行っていると言う。OMOがより進むこれからの時代、LINEはプラットフォーマーとしてどのような価値提供を考えているのだろうか。O2...

  • 7588_th.png
    2020/03/31

    エクスペディア‎の事例に学ぶリテールAIの最前線 アメリカのユニコーン企業が明かす売上最大化の秘訣

     消費者のデジタル化が進み、認知からロイヤルカスタマー化までの過程において、提供側にもAIや機械学習を用いたデジタル改革が求められている。とくに欧米では、ECにAI・機械学習を活用した事例が増えつつあり、その一翼を担うのがAI・機械学習のための統合データ分析プラットフォーム「Databricks」だ。2020年3月4日に開催された「ECzine Day 2020 Spring」にDatabricks Japan株式会社の柿崎修氏が登壇。同プラットフォームの仕組みを解説するとともに、最先端の導入事...

7件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2013-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5