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ECzine Day 2022 August

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事業拡大のアクセルとなるLINE活用 オン・ジャパン、食べチョク、Dr.stretchが秘策を語る

 月間利用者数8,600万人(2020年9月末時点)という膨大なユーザー数を抱えるコミュニケーションアプリ「LINE」を軸に、「LINE公式アカウント」「LINE広告」など様々な法人向けサービスを提供しているLINE株式会社。同社は2020年10月15日、近年注力するSMB(Small and Medium Business)を支援する新サービスや、LINEのサービス活用で成果を上げている企業の実例を紹介するオンラインイベント「LINE SMB DAY」を開催した。当記事では、KeynoteとSession3「オン・ジャパン/食べチョク/Dr.stretchに学ぶ 購買、ユーザー獲得における様々なLINE活用法」の様子をレポートする。

新しい生活様式におけるSMBを支援するLINE

 中堅・中小企業のマーケティング担当者、パートナー企業や代理店などを対象に開催されるイベント「LINE SMB DAY」。新型コロナウイルス感染症の拡がりにより、世の中に様々な影響が及ぶ中、同社は日本企業の90%以上を占めるSMBを支援すべく、続々と新たなサービス・機能のリリースを行っている。

LINE株式会社 執行役員 広告ビジネス事業担当 池端由基氏

 KeynoteのPart1では、LINE株式会社 執行役員 広告ビジネス事業担当 池端由基氏が「LINEと切り拓く、新時代の顧客コミュニケーション」をテーマに、飲食店や小売店・メーカーなどSMBを支援する新たなソリューション、取り組みを発表した。

  • 飲食店向けソリューション「LINEで予約」(2020年11月16日提供開始)
  • 新しい生活様式での店舗探しを容易にする「LINEプレイス」(2021年3月以降提供開始予定)
  • 小売店・メーカーの店頭販促活動をデジタル化する「LINE POP Media」(2020年9月よりトライアル提供開始)
  • キャンペーンプラットフォーム「LINEで応募
  • LINE公式アカウント導入企業向けツールを安価で提供する「LINEマーケットプレイス
  • 認定講師「LINE Frontliner」によるイベント・セミナーや情報発信の強化

 続いてPart2では、同社 広告事業本部 マーケットグロース事業部 川代宣雄氏が「中堅・中小企業の顧客コミュニケーションを支える、LINEの新機能とサービス」をテーマに登壇。2020年9月時点でアクティブアカウント数24万を記録する「LINE公式アカウント」や8,600万人へのリーチを実現できる「LINE広告」の現況について伝えた。

LINE株式会社 広告事業本部 マーケットグロース事業部 川代宣雄氏

 2019年11月よりオンライン申込に対応したLINE広告は、広告アカウント開設数を順調に伸ばし、2020年6月時点で累計1万7,987件を記録している。川代氏は、ターゲティング機能の拡充や全アカウントのうち81%が活用する自動入札、動画広告のパフォーマンス向上といった運用トレンドについて解説した上で、サービスのアップデートについて言及した。

 LINE公式アカウントでは2020年7月、LINEユーザーの音声/動画通話を実現する機能「LINEコール」をリリースし、同年9月にはLINEコールの着信を、設定した任意の電話番号に転送できる機能も追加。この他にも、LINE公式アカウント経由でウェブサイトに遷移したユーザーの行動履歴を取得する「LINE Tag」、ユーザーアクション・セグメントに応じたメッセージを自動配信する「ステップ配信機能」(2021年以降、提供予定)など、データ活用を軸にした機能拡充を図っている。

 また、LINE公式アカウントのパフォーマンス向上を支援する「カスタマーサポート付きプラン」(サービス開始日時未定)、LINE広告では広告運用初心者の立ち上げフェーズを支援する「LINE広告 90日間スタートダッシュサポート」を設け、カスタマーサクセスにも注力。川代氏は「認知・獲得・来店促進・顧客コミュニケーションといった、企業がプロモーション活動を行うすべてのフェーズでLINE公式アカウント、LINE広告は活用できる」と述べた上で、「当社は2021年に向け、LINEのサービスを導入していただくだけでなく、成功を支援する体制も強化していく」と語り、Keynoteを締めくくった。

次のページ
「オン・ジャパン」「食べチョク」「Dr.stretch」担当者から多彩なLINE活用法を伝授

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この記事の著者

ECzine編集部 木原 静香(キハラシズカ)

ECに関する情報を、さまざまな切り口からお届けできればと思います。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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