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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2023 Spring

2023年3月16日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。 ※諸般の事情により、2023年春号(vol.24)をもって休刊となります。

季刊ECzine

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ECzineニュース

米アマゾン、「レジがない実店舗」を2017年に開始

 米アマゾンは、店内での支払い手続きが必要ない、全く新しい実店舗「Amazon GO」の展開を、2017年にシアトルで実験的に開始することを発表した。

 Amazon Goの実店舗では、専用アプリで入店手続きを行い、商品を手に取り、店舗から出るだけで、アプリが自動的に購入商品を記録。レジでの商品チェックや支払いを行う必要なく、商品を検知しユーザーのアカウントへ課金を行う。店内で戻した商品は、アプリ側で判断して削除されるため、課金されないようになっている。

商品棚からカバンに入れ店舗を出るだけで、店頭での支払いをすることなく購入できる

 この店舗ではレジが存在しないため、並ぶことなく、スピーディーに商品を購入できる。ユーザーが手に取った商品を自動で検知する技術は、アマゾンが独自に開発。コンピュータビジョンやセンサーフュージョン、ディープラーニングといった、車の自動運転に使われる技術と同じものが使われているという。

 この実店舗では、アマゾンが独自に販売するサンドウィッチやスナック、惣菜のほか、高級チーズやチョコレートといった食料品をメインとしている。

 実店舗は約167平方メートル。2017年前半に、シアトルのBlanchard Streetで「ベータプログラム」としてオープン予定。

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