記事種別

いまなぜD2Cがブームなのか ヤフー井上さんとブランド&コミュニケーションを語る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

 コメ兵の藤原さんが、一見ECとは関係ないようにも見える人たちやECど真ん中の人たちとお話しすることで、EC、そして「オムニチャネルの次」を探そうという趣旨の対談シリーズ。第5回は、航空会社、消費財メーカー、自動車メーカーなどでブランディングやデジタルマーケティングなどを手掛け、現在はヤフーで広告事業におけるBtoBマーケティングに携わる井上大輔さんが登場です。

ヤフー井上さんとオムニチャネルの次の話をしよう

藤原(コメ兵) 井上さんは、アウディからヤフーに来て、マーケティングの仕事のやりかたなど何か変わりました?

井上(ヤフー) 変わらないですね。戦略も、フレームワークも、ほぼ同じです。広告ソリューションに関しては、BtoBの仕事であっても、BtoC時代の知識が活きていますね。

藤原 仕事としてはコンサルに近い感じですか?

井上 そうですね。まずはパートナーとして認めていただくための、顧客との信頼関係を作りから入り、結果として広告商品が売れたらいいかな、という感じでマーケティングをしています。後は、よくある感じの……、BtoB向けのイベントを開催したり、イベントの協賛をしたり、広告商品を作る部署も一部私のマーケティング本部にあります。BtoBマーケティングでありながら、プロダクト制作にも携わることができるのが、今の仕事のおもしろいところですね。

藤原 おもしろいですね。井上さん、転職してめちゃくちゃ幅が広がったんじゃないですか?

井上 やはりそうですね。そもそも幅を広げたくて転職したところもあったので。ところで今回は、藤原さんとECの話をするんでしたっけ?

藤原 そうなんですが、ECの話はしてもしなくてもいいというか……(笑)。僕の対談コーナーは「オムニチャネルの次の話をしよう」がテーマなんで。

井上 いいですね。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

バックナンバー

連載:コメ兵・藤原の「オムニチャネルの次の話をしよう」

もっと読む

2017年11月の人気記事ランキング

All contents copyright © 2013-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5