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【オンライン】ECzine Day 2026 February (2026.02.13)

[ECzine Press Winter 2025]ECサイトの脆弱性・不正利用対策義務化を機に考える、これからのセキュリティ(AD)

日本のECサイトは狙われやすい?何から始める? 今こそ考えたいブランドと顧客を守るセキュリティ対策

価格戦略・魅力ある商品展開の前に“信頼の土台”をアップデートしよう

 EC事業者・担当者が最も恐れる顧客離れ。それを本質的に抑制するには、購入までのステップを減らすといった目先のカゴ落ち対策ではなく、「しっかりしたECサイトである」と信頼を得ること、つまりブランド価値の向上が必要となる。

「セキュリティ対策は、長らく『守りの施策』と認識されてきたかと思いますが、ブランド価値の構築に寄与する要素、つまり『攻めの施策』の土台として必須だと認識していただきたいです。

 価格戦略を練ったり、どんなに魅力ある商品を揃えたりしても『安心安全に買えるECサイト』でなければ最終的に選ばれません。買い物に不安を与えないよう、各種ガイドラインで明示されている『必須』の項目だけでなく、『必要』『推奨』と区分されている要件にもできるかぎり対応いただくよう、私たちはお願いしています」(成実氏)

 そうはいっても、特に中小規模の事業者は「ECサイト運営に手一杯でリソースが足りない」「社内にセキュリティ専門のエンジニアが存在しない」といった課題を抱えているケースが多いだろう。ラックでは、個社でのセキュリティ対策が困難な事業者のパートナーとなるべく、セキュリティソリューション事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二本柱でサポートを行っている。

「単なるセキュリティ対策だけでなく、基幹システムや周辺サービスとの連携なども含めた改修案をトータルでご提案、伴走できるのが当社の強みです。セキュリティ診断と改修を実施するベンダーが別だと、要件定義や調整の手間が増えてしまいますが、ラックでは窓口を一本化できます」(成実氏)

 コロナ禍のECサイト開設ラッシュから5年ほどが経過し、「当社のSI側に寄せられる相談も、新規構築からリニューアルへと変化している」と語る松本氏。こうした行動を起こすきっかけは売上規模の拡大、チャネル連携増によるセキュリティ懸念など様々だが、ラックと手を組み対策を行うメリットについて、同氏は最後に改めてこう強調した。

「当社は、セキュリティ診断やコンサルティング、ソリューション提供をするだけでなく、研修など教育サービスの提供も行っています。ECサイト運営に追われてなかなかセキュリティトレンドの把握にまで手が回っていないというクライアント様には、必要に応じた情報共有や社内全体のリテラシーが向上できるような施策提案を、成長戦略を描きたい場合は、セキュリティソリューション事業とSI事業双方の視点からベストマッチなアドバイスも可能です。攻めと守りのバランスを取った経営を進めるパートナーとして、ぜひラックをお選びいただければと思います」(松本氏)

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社ラック

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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