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コアさ・ニッチさが求められる時代 自社の個性をアプリで補強

定点観測07 アプリ
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 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。ヤプリの金子さんに、アプリについて聞きました。※本記事は、2020年3月25日刊行の『季刊ECzine vol.12』に掲載したものです。

UIWebViewの受付停止 最新OS未対応のアプリは要確認を

  2019年12月、Appleがデベロッパー向けに、2020年4月よりUIWebView APIを用いたアプリの申請・更新を受け付けなくなる旨を発表した。WebViewを用いて、サービスやコンテンツ提供を行う自社アプリを保有する企業・ブランド担当者のなかには、この報に驚いた人もいるかもしれない。

「SNSで一部のユーザーが『WebViewが使えなくなってしまうの?』と話題にしていましたし、当社にも何件か問い合わせがありましたが、今回の発表はすでにAppleやGoogleが非推奨としていたUIWebView APIが本格的に承認されなくなるということです。WebView自体が使用できなくなるわけではないので、ご安心ください。過去に制作したネイティブアプリを改修せずにいる場合は、もしかすると影響が及ぶ可能性もあります。App StoreやGoogle Playストアで最新のOSに対応していないアプリを提供し続けている企業は、自社のアプリがUIWebViewを用いていないか一度確認してみると良いでしょう。万が一UIWebViewでアプリ作成をしている場合は、今後のアップデートが難しくなるため、対応を検討する必要があります」

この記事は、紙の定期購読誌『季刊ECzine』に掲載した限定公開の記事です。
続きは以下の方法でお読みいただけます。


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連載:季刊ECzine vol.12定点観測

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