マクアケは2026年4月15日、新商品開発支援ツール「Makuakeインサイト」にAI機能を搭載したと発表した。「Makuakeインサイト」は、累計48,000件超のプロジェクトから得た生活者の声や行動データをもとに、利用者の意思決定を支援してきた。

今回追加されたAI機能により、まずAIチャットボットがプロジェクト実行者にヒアリングを行い、「Makuake」で蓄積された行動データ、応援コメント、配送後レビューなどの生活者データを分析して企画のヒントを整理・抽出できるようになった。これにより、購入・検討時の具体的な生活者の本音を基点とした深いインサイトの可視化が可能となる。
従来は個人のスキルに依存していた「データ解釈」の工程を標準化し、組織的な意思決定を支える根拠の提供を目指す。
