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元メルマガ担当者が語る メール配信システムの上手な活用法

 LINEをはじめとしたSNSの普及により、ユーザーとのコミュニケーションは大きく変わりつつある。とはいえ、以前から活用されていた「メール配信」をすっかりやめてしまったEC事業者は、まだまだ少ないのではないか。これからEC事業者はメールをどのように活用していけばいいのか。どういった場面でメールが効果的なのか。今回は、1,200社以上が導入しているメール配信システム「Cuenote FC」の運用・開発を行うユミルリンクより、舘田みさきさん、五十嵐崇之さんに話を聞いた。実はこのおふたり、かつてはCuenote FCのユーザーだったそうだ。

月間36億通を配信! Cuenote FCの強みは「スピードと確実さ」

―――まずはユミルリンク様の事業概要と、舘田さん、五十嵐さんの担当業務からお聞かせください。

五十嵐 当社は1999年に創業し、2018年の今年で19年目になりました。元々はシステム開発などを行っていたのですが、現在は「Cuenote FC(キューノートFC)」を中心としたメール配信システム、アンケートシステムの開発や販売、それに付随するネットワークの保守・システム開発などを主な事業として行っています。

舘田 私も五十嵐も、Cuenote FCを検討しているお客様のお問い合わせ対応などを主に行っています。検討を始めてから導入していただくまでは、大体3ヶ月から1年ほどかかるのですが、その期間をサポートする業務です。

左:ユミルリンク株式会社 舘田みさきさん、右:同社 五十嵐崇之さん
左:ユミルリンク株式会社 舘田みさきさん、右:同社 五十嵐崇之さん

―――メール配信システム「Cuenote FC」には、どんな特徴があるのでしょうか。

五十嵐 いちばんの特徴は、メールを高速で確実に送ることができる点です。当社から配信されるメール通数は月間36億通、1時間あたり450万通ほどです。ECサイト運営で会員数が1,000万を超えるお客様もいらっしゃいますので、メールの配信スピードには特にこだわっています。

舘田 確実に届ける、という部分にも気を配っています。当社では、配信スピードを保つために、毎日開発担当者が手作業でチューニングを行っています。

五十嵐 通信のルールって常に変わるんです。大手プロバイダーさんと地方ケーブルテレビさんの回線では受け取れる情報量も異なります。

とは言っても、性能がよくても使いにくいメール配信システムでは意味がありませんので、初めて使う方もマニュアルいらずで操作できるよう、UIの開発を行っています。現在は沖縄にUI専門チームを置いて、ユーザビリティの向上に取り組んでいます。

―――お二方は前職でCuenote FCを利用していたと伺いました。その当時の印象はいかがでしたか。

舘田 最初はCuenote FCではないツールを使用していましたが、その中で特に気にかかっていたのは「データの取り込みにかかる時間」です。当時は数十万件ほどのデータを扱っていたのですが、インポートするのに丸一日かかってしまうこと、多くの人を割かなければいけないことに課題を感じていました。それ以外でも、効果測定のためのデータ抽出はできても、データを整える作業は手動でやらなければいけないなど、そういった部分から解放されたいという思いから、Cuenote FCを導入しました。実際に使ってみた最初の感想は、「インポートが早い」。データを取り込むスピードが段違いに早かったです。

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ステップメール配信で重要なのは「起点をどこにするか」

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この記事の著者

浦澤 修(ウラサワ オサム)

ライター・編集/株式会社オージャパン 代表取締役 浦澤修

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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