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ECzine Day 2024 Spring

2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

grams艸谷と探る デジタル接客の可能性と未来

SNSで創出する顧客接点 実践可能な3つのコツ

 実店舗を持つ企業・ブランドが、自社のポテンシャルを活かしながらECでのCXを向上させる手段のひとつとして注目を集めるデジタル接客。株式会社gramsの艸谷さんとともに、その可能性と未来について考えていきましょう。第3回は、「顧客接点を生むコツ」をテーマにお届けします。 ※本記事は、2021年12月24日刊行の『季刊ECzine vol.19』に掲載したものです。

 デジタル接客の基本となる考えかた、店舗・EC、Instagramの役割をこれまでお伝えしてきましたが、今回は「Instagramでお客様とどうつながるか」といった観点から、「Instagram内で発信内容に興味を持ってもらうためのコツ」を3つのポイントにまとめてお届けします。

アカウントのコンセプトを定めよう

 お客様があなたの在籍する店舗やブランドの商品をInstagramで見つけた際に、初めてのお客様でも「こういうジャンルのお店(ブランド)ね」と、ぱっと見てわかっていただけるよう、アカウントのコンセプトをしっかりと位置づけることが大切です。すでに世の中には数多くのInstagramアカウントが存在しています。同じブランド内でも店舗ごとにアカウントがあったり、スタッフ個人でもアカウント運営をしていたりするでしょう。その中でもそれぞれの役割を明確にし、自分をどうジャンルづけして見せていくか。きちんとセルフブランディングを行わないことには、お客様に選んでもらえません。「あなたのアカウントをフォローすることでどのような情報を受け取ることができるか」を、先に定義づける必要があります。

 では、ここで実際にアカウントのイメージを一緒に固めていきましょう。今回は、アパレル店舗で働く女性スタッフが個人アカウントを立ち上げる際に、どのような点に注意しながらコンセプトを定めると良いかをお伝えします。4つの質問をお出ししますので、ぜひご自身の業種や開設したいアカウントのイメージとも照らし合わせながら考えてみていただければと思います。

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4つの質問に答えよう アパレル店舗スタッフInstagramアカウント運用のポイント

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この記事の著者

株式会社grams 代表取締役 艸谷真由(カブシキガイシャグラムス ダイヒョウトリシマリヤク クサタニマユ)

アパレル販売員を経て、百貨店やブランドがお客様とのつながりを強化するための仕組みとビジュアルを制作。商業施設公式インスタのクリエイティブから館内ポスター・駅広告も展開。また、全国の商業施設やアパレルブランドにてSNS研修も実施。『「こだわり」が収入になる!インスタグラムの新しい発信メソッド(同文舘出...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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