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セルフ注文決済端末「O:der Kiosk」、今夏へ向けて首都圏駅ナカ店舗に導入を計画

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2019/03/07 10:30

 JR東日本スタートアップとShowcase Gigは、店舗省人化プラットフォーム「O:der(オーダー)」の連携製品として、飲食・小売店向けにJR東日本グループと共同開発を行ったマルチ決済対応のセルフ注文端末「O:der Kiosk(オーダー・キオスク)」を、2019年夏に首都圏駅ナカ店舗に導入を計画していることを発表した。

 O:der Kioskは、店舗業務の省力化およびキャッシュレス化を目的にJR東日本グループと共同で開発を進めているセルフ注文決済端末となる。すでにShowcase Gigが提供しているモバイルオーダーシステムと連動しているため、店舗では双方導入することでレジ業務やレジの設置台数を減らすことが可能。

 また、セルフ型かつキャッシュレスであるため、レジの行列が減り、待ち時間のストレスが軽減されることで店舗の回転率向上を目指している。

 今後は、O:der KioskのJR東日本グループの駅ナカ飲食店舗への導入が計画されており、モバイルオーダーとの併用により、顧客利便性を高めていくとともに、店舗運営の合理化を行い、新たな消費体験を生み出していく。また、Suicaなど交通系電子マネーを含むマルチ決済および英語、中国語といった多言語に対応することで、キャッシュレス推進と訪日観光外国人への対応も実現する。



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