株式会社ハックルベリーは、同社が提供する「定期購買」アプリが、株式会社松屋フーズが運営する「松屋オンラインショップ」に採用された旨を発表した。

松屋オンラインショップでは、「定期購買」アプリ導入前に既存顧客との継続的な関係構築や購買頻度向上に課題感があったという。新規顧客の獲得自体は順調に行えていたものの、獲得件数は月ごとにばらつきがあったため、事業の安定成長に向けて既存顧客の売上の底上げを図るべく、同アプリを導入。
今後は、既存顧客が定期購入へ段階的に移行していくことでLTVの向上を目指すほか、定期購入を軸としたCRM設計によってメルマガ、LINE配信に依存したコミュニケーションから一歩進んだ顧客ごとの最適なアプローチにも取り組む意向としている。これにより、松屋フーズでは月次売上の安定化、新規獲得の波に左右されにくい事業基盤構築の実現を図る。
