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2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

ECzineニュース (AD)

OMO実践の年、特集は「EC起点のデータで創る次世代コマース体験」 季刊ECzine vol.20

 2022年3月25日発刊の『季刊ECzine vol.20』、今号のテーマは「顧客体験(CX)」です。

 特集タイトルは「Refine CX~EC起点のデータで創る次世代コマース体験~」。人々の生活にデジタルが浸透した中で、各企業・ブランドが新たに創出する接点や時代背景を踏まえた組織、商品・サービス作りなど、6社の多種多様な取り組みを紹介しています。

30秒でわかる、特集の見どころ

  • サブスク型で新たな車所有のスタイルを提案する、ホンダセールスオペレーションジャパン
  • 化粧品業界の伝統・慣習を踏まえながらも、ID統合や接客のデジタル化を進めるコーセー
  • メタバースの世界に新たな売場の可能性を見出し、挑戦を続ける大丸松坂屋百貨店
  • 宅配・物流事業者の視点から、ECエコシステムの構築に挑むヤマト運輸
  • 店頭でのデジタル活用で、メガネユーザーのお悩み解決を進めるジンズ
  • 食品ロス・害獣対策といった社会課題解決策として、プレミアムドッグフード製造・販売を行うロスターベル
季刊ECzine vol.20目次

 ものがあふれる現代において、企業・ブランドが良質な顧客体験を作り上げるには、「顧客を理解するためのデータ」が必要不可欠です。しかし、Cookie規制や個人情報保護法の改正など、今まで通りでは顧客を知ることが難しくなっているのが実情と言えます。

 そこで必要となるのが、自社ECや店舗など顧客と直接接点を持つ場です。上手にテクノロジーを活用し、データの取得と分析ができれば、UI/UXへの反映や商品・サービスの向上といったアクションを速やかに起こすことが可能となります。また、サステナブルなど社会全体の課題感や関心事に目を向けることも、顧客の要望に応える上では欠かせません。

 世代を問わず、顧客のデジタル化が急速に進んだコロナ禍。2022年は、リアルも含めたOMO実践の段階に入ると予想されます。『季刊ECzine vol.20』特集で紹介している各社の取り組みから、顧客への理解を進め、共感を得ることや次世代コマース体験創出の意義を学び、次なる打ち手へのヒントを掴んでいただければと思います。

『季刊ECZine』とは?

季刊ECzine

『季刊ECzine』は年4回(3月、6月、9月、12月)、ECにまつわる旬のテーマを取り上げて発行している定期購読誌です。自社のECビジネスを俯瞰し、他社の動向を知るために活用ください。

  • Chapter 1 最新トレンドを取り上げた「特集記事」
  • Chapter 2 重要なトピックスを追う「定点観測」
  • Chapter 3 EC業界のニュースや記事の振り返り

『季刊ECzine』を詳しく知りたい

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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