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自分のためのクリスマスプレゼント予算「10,000円~50,000円」が3割/LINEリサーチ

 LINEリサーチは、日本全国の男女を対象に、今年のクリスマスの過ごし方やもらってうれしいプレゼントなどについて調査した。

クリスマスは「家族と過ごす」が半数以上。「友だちと過ごす」は昨年より増加

 今年のクリスマスは誰と過ごすか聞いたところ、「家族と過ごす」が半数以上の割合となった。 今年の傾向としては、昨年と比べ全年代において「友だちと過ごす」が増加傾向にあった。また、「一人で過ごす」クリぼっちの割合が、昨年に続き減少。中でも男女ともに10代、20代で3ポイント以上減少していたが、今年のクリスマスが土曜日ということもあり、友だちなどと過ごしやすいことが予測される。

クリスマスの過ごし方は「ホームパーティーをする」や「イルミネーションを見る」が昨年より微増

 今年のクリスマスの過ごし方については、「いつも通り自宅で過ごす」という人が約6割となった。特に50代以上は男女ともに7割を超え、自宅でクリスマスを過ごす傾向にある。一方、昨年に比べると「ホームパーティーをする」の割合は高くなり、男女ともに昨年より3ポイントほど増加した。 また、「イルミネーションやツリーを見に行く」は、特に10代、20代で微増となった。 「仕事やアルバイト」の割合は微減し17%となったが、20代で3割弱と他の年代より高く、昨年同様の傾向となった。

プレゼントをもらう相手は「夫や妻、恋人やパートナー」と「自分のために」が上位

 誰かからプレゼントをもらう予定や、自分のために買う予定はあるのかも聞いたところ、男女ともに半数以上はクリスマスプレゼントをもらったり、自分のために買ったりする予定はないという結果となった。一方で、プレゼントをもらう予定がある・買う予定がある人の回答をみてみると、男性は「妻、恋人・パートナー」からもらう予定が、女性は「自分のために買う」が2割強で、それぞれ1位となった。

 女性は5位に「同性の友だち」もランクイン。主に10代女性で15%程度と他の年代より高くなった「夫や妻、恋人・パートナー」からもらう予定が男女ともに上位となり、中でも20代、30代が高く3割前後となった。一方で、40代以降はその割合が下がる傾向がみられた。 

夫や妻、恋人からもらってうれしいものは「アクセサリー/ジュエリー」が女性で1位

 「夫や妻、恋人・パートナー」からクリスマスプレゼントをもらう予定がある人に、どのようなプレゼントをもらったらうれしいか聞いたところ、男女、年代でそれぞれ傾向が異なる結果となった。

 男性は「ファッション小物」や「洋服」がどの年代でも5位以内に入っており、ファッションに関連するものをもらいたいと思っている人の割合が高い。20代男性は「ファッション小物」が3割超、30代以降から「自宅での食事」が上位5位以内にランクインする結果となった。

 女性は、「アクセサリー/ジュエリー」の人気が高く、20代では4割超え、その他の年代でも3割前後となった。「ファッション小物」は10代と20代を中心に、「旅行」は20代、50代以上で比較的高い割合である。

自分へのクリスマスプレゼントは予算は「10,000円~50,000円」がもっとも多い傾向

 自分のためにクリスマスプレゼントを買う予定の人に、どんなプレゼントを買いたいか聞いたところ、男性は、妻、恋人・パートナーからもらいたいものと傾向が異なり、自分自身の趣味や楽しめるものが上位となった。

 10代から30代までの男性は「ゲーム/おもちゃ」が1位、40代以降では「デジタル家電」が1位となった。10代は、「本/マンガ」の割合も高くなった。 一方女性は、「洋服」、「ファッション小物」がどの年代でも上位にランクイン。10代、20代では、前項の夫や恋人・パートナーからもらいたいプレゼントでも上位だった「コスメ/化粧品/香水」が、自分のためのプレゼントでも高い割合で1位となった。

 自分のためのクリスマスプレゼントの予算について聞いてみたところ、もっともボリュームが多い価格帯は10,000円~50,000円の範囲となり3割強となった。男性のほうが、50,000円以上の割合が高い。

調査概要

  • LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
  • 調査対象:日本全国の男女
  • 実施時期:2021年11月29日~12月1日
  • 有効回収数:548,460サンプル

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https://eczine.jp/news/detail/10805 2021/12/19 14:00

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