SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

ブールミッシュ 銀座本店、食品ロス削減のためのフードシェアリングサービス「TABETE」導入

 「ブールミッシュ 銀座本店」が食品ロス削減のためのフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を導入。

 ブールミッシュ 銀座本店では毎日15種類程度の生ケーキを販売。鮮度が大切で消費期限が短いため、ロスが発生しやすい商品である。「TABETE」にて、1,200円〜2,000円相当の生ケーキを3~4個ランダムに詰め合わせる「生ケーキ詰め合わせ(1,080円〜)」を販売している。

 ブールミッシュ担当者からのコメントは次のとおり。

弊社では毎月平均数パーセントの生菓子ロスが発生しております。原因としては「販売のチャンスロスを防ぐための過剰発注」や「ショーケースのインパクトを重視した陳列」の他、「突然の天災や天候の変化」が挙げられます。
毎日廃棄してしまう商品を何とか削減したい、そしてお客様にも喜んでいただくかたちでフードロスに貢献したいと思っていたところ「TABETE」のご紹介をいただきその仕組みに共感いたしました。
「TABETE」のアプリを利用することにより弊社だけでは伝えきれないたくさんのお客様にレスキューをしていただき弊社のスイーツを通じより多くの方を笑顔にできたらと採用させていただきました。

 「TABETE(タベテ)」を導入すると、飲食店や小売店は、廃棄の危機にある食事を1品から出品可能。出品したメニューは即時にTABETEアプリに掲載され、47万人以上のユーザーが閲覧できるようになる。

 購入が確定すると店舗に通知が届く。購入者が来店したら、アプリの画面を確認して商品を渡せば「レスキュー」完了となる。なお、ユーザーはアプリ上でクレジットカード決済を済ませてから引き取りに行く仕組みのため、店頭での金銭のやり取りは発生しない。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/10275 2021/11/02 13:30

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング