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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2022 Spring

2022年3月17日(木)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2021年冬号(vol.19)
特集「Accelerate OMO ~人×テクノロジーでアップデートする店舗DX~」

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ECホットトピックス(PR)

業界シェア1位ecbeingのノウハウ満載
厚い運用支援のメルカートで最小リソースで売れ続けるECへ

ecbeing導入1,300社超のノウハウ満載!システムに運用を合わせる

 慣れない人にとって、ECサイトは作ること自体が大きな挑戦だ。2020年はサイトを作っただけで終わってしまったという人も少なくないはず。しかし2021年を迎え、そろそろ本気で売上アップに向き合う時が来ているのではないだろうか。

 「本来であれば、ECサイトを構築する際にどう運用し、売上を上げていくかまで考えていなくてはいけません。一方で、デザインや個別カスタマイズといった細かい部分へのこだわりをお持ちの方は多いです。トラフィックが多い大規模なECサイトであれば、細部にこだわるほど結果が出ますが、大規模でなく立上げフェーズのECサイトは、デザインや細部にこだわるよりも、運用の効率化と仕組み化こそが売上アップに貢献すると考え、重視していただくようご提案しています。経験上、見た目のこだわりよりも運用の効率化と仕組み化を重視したほうが、KGIとなる売上に直接貢献する傾向にあります。

 メルカートは、ecbeingでの運用ノウハウから、日々の運用の面倒くさいところをシステムでカバーしたり、本来は外部システムと連携しなければできないことをすでに内包した作りにしていたりと、運用部分を磨き込んでいます。EC担当者様にどう運用していくかゼロから考えていただく必要はなく、メルカートのシステムに合わせていただければ、必然的に最適な運用を行うことができます。

 一方で、ECで売れるデザインには一定のパターンがあることもわかっています。尖ったアパレルブランドのような商材ではなく、一般的なものを扱う企業様は、メルカートがご用意する6種類のテンプレートからお選びいただくほうが、圧倒的に売上に貢献します。テンプレートの数が少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、バナーの配置や細部の色味の選択は可能で、組み合わせにより、数千、数万のデザインパターンをご提供できる仕組みにしているため、テンプレートで十分だったとご評価いただいています」

 システムが運営を重視した作りになっていることから、ECサイトを作った後のことをそれほど熟知していないウェブ制作会社に依頼し、サイトを構築する場合にも安心だ。

 「ウェブ制作会社様が、開発作業を行わなくて良いことがメルカートをお選びいただくメリットになると思います。ECソフトウェアパッケージを利用する場合、どうしてもエンジニアによる開発が発生し、ウェブ制作会社様の中での対応が難しい場合もありますよね。メルカートでは、ウェブディレクター、コーダーなど、一般的なウェブ制作会社様のリソースで十分ECサイトを構築していただくことが可能です」

トレンドツールをすぐ導入!成果が出なければ外す選択肢も

 ここ数年、ウェブ接客、決済、SNS、メール配信など、ECにまつわるさまざまなツールが登場してきた。新しいものが登場するたび都度対応し、システム面で苦労してきたEC事業者は少なくない。一方でこれから始める人たちにとっては、どれから手をつけていいかわからないという悩みもあるだろう。

 「ECが連携すべきツールはだいぶ出揃ってきたという印象を持っています。さまざまなツールがありますが、事業者様ごと、導入が必要なものは異なります。自社に最適なものを選択すること自体が、初心者のご担当者様にとっては大きな課題ですよね。メルカートでは、国内外のさまざまなツールとのシステム連携が可能ですし、業種業態にあわせて適したツールをご提案し、試してみて効果がなかった場合には連携を外すことが、月単位でできる仕組みにしています。話題になった決済サービスを導入してみたけれど、ほとんど使われなかったといったこともありますから。システム連携をしてしまったので使い続けるのではなく、効果がなかったら連携を外すという選択ができるのはECにおいて重要なことだと考えています」

 今、多くのEC事業者がおさえておきたいツールはどのようなものだろうか。

 「PayPay、LINE Payなど、決済はトレンドです。コロナ禍でリアル店舗でのキャッシュレス決済導入が進み、ポイント連携のためECサイトでも対応する企業様が多いようです。また、SNS活用も重要です。当社では、グループ内にInstagramを使ったビジュアルマーケティングに特化したvisumoがあり、メルカートのオプション機能を用いて連携すると、コンシューマーのInstagramへの投稿画像、すなわちUGCをECサイトで活用できる仕組みを整えています。さらに、売上アップに重要な広告も次々に新しいものが登場しますが、業種業態によって効果的な施策は異なります。どの広告・ツールを活用するかではなく、CRMまで踏まえた全体のプロモーション設計が重要だと考え、メルカートでは全体のプロモーションをご支援する体制を整えていますし、ご要望も多数いただいています」

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人月でのクリエイター派遣やEC担当者のスキルアップ支援も

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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