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EC機能強化中 ウェブサービス老舗のGMOメディアが運営するファッション共有SNS「コーデスナップ」

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2016/08/03 08:00

今回のおしゃれEC通信は、GMOメディアが運営する「コーデスナップ」を紹介します。ファッションコーディネートを手軽に投稿できて、最近ではEC機能も強化をしているコーデスナップ、今回はGMOメディアの鮫島允さんと松浦玲子さんにお話を聞いてきました。

ファッション共有SNS、コーデスナップとは

 ファッションコーディネートアプリ「コーデスナップ」を運営するのは、GMOメディアです。ブログサービス「yaplog!(ヤプログ)」やメーリングリストのサービス「freeml(フリーエムエル)」など、さまざまなウェブサービスを運営しています。

 創業は2000年、インターネット黎明期からメディアプラットフォームをPC、ガラケー、スマートフォンとデバイスを変え、その時代にフィットするサービスを提供してきました。

 コーデスナップは、2012年11月にスタート。現在、アプリのダウンロード数は300万を超えています。

 「コーデスナップは『ファッションコーディネート』をテーマにしたアプリ/ウェブサービスで、誰でも簡単にコーディネートを投稿できます。ただし、コーディネートを投稿するだけでなく、ユーザー同士が投稿されたコーディネートにコメントを付けられたり、ファッションの疑問などをQ&Aできるコミュニティ機能も充実しています」(GMOメディア・鮫島さん)

 「テーマごとにユーザーのコーディネートをいくつかまとめた『コレクション記事』というコンテンツを毎日10本前後配信しています。こちらはコーディネートの参考になりそうな、ファッションの”今”を伝えるメディアになっています。プチプラブランドも多く取り入れているので、ユーザーさんからもコーディネートの参考にしやすいと好評をいただいています」(GMOメディア・松浦さん)

 そのサービス名から、単純なコーディネート投稿アプリを連想しがちですが、記事配信やユーザーコミュニティ形成にも積極的なのが特徴。もともと、インターネットを使って多くのコミュニティサービスを手がけてきた、GMOメディアらしいメディアになっています。

 ユーザー属性を見てみると、97%が女性、年齢層は18~24歳が最も多く約38%となっています。続いて、25~34歳が26%、13~17歳が20%です。職業が少し意外だったのですが、会社員が最も多く約25%、続いて中高生が23.8%、専門・大学生18%となっています。働く女性も積極的にファッションSNSを活用していることがわかります。

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連載:金子洋平のおしゃれEC通信

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