翔泳社が2026年2月13日に開催する「ECzine Day 2026 February」。本イベントでは、OMOやCRM、AI活用など、今向き合うべきコマース戦略が幅広く提示される。注目セッションの一つが『会員プログラム「BEAMS CLUB」の変革~顧客と“相思相愛”になるためのCRM構築・AI活用~』だ。

ビームスは2024年9月、会員プログラム「BEAMS CLUB」をリニューアルした。これまでのポイント制を廃止しマイル制へ移行している。その背景には、単なる特典付与を超えた、顧客と「相思相愛」になるための独自の哲学がある。本セッションではプログラム設計の核心や、移行前後の顧客行動の変化、今後の展望が明かされる。
登壇者は、マーケティング本部責任者の山崎勇一氏である。同氏はCRM部門の立ち上げを主導し、データ分析に基づくCXの高度化を推進してきた。AIをどのように活用し、ブランドへのロイヤリティを深化させているのか。現場の知見に基づいた包括的なマーケティング戦略の裏側を詳らかにする。
イベントは2026年2月13日、13時からオンラインにて開催される。参加費は無料で、事前の登録が必要である。ビームスのほか、アルペンやレキットベンキーザー・ジャパンなど、一歩先を行く企業の事例が多数用意されている。
