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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年春号(vol.20)
特集「Refine CX ~EC起点のデータで創る次世代コマース体験~」

「季刊ECzine」購読者なら
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季刊ECzine vol.18定点観測

DX推進の文脈でも注目されるCRM まずは土台固めから始めよう

 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。プラスアルファ・コンサルティングの山崎さんに、CRMについて聞きました。 ※本記事は、2021年9月24日刊行の『季刊ECzine vol.18』に掲載したものです。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

既存接点も侮れない 棚卸しして次の一手を模索しよう

 コロナ禍で加速するDX。新しい生活様式の中で需要拡大し業績が好調な企業も、苦戦を強いられる企業も、「現状をより良くするための次の一手としてDXに着目し、具体的な行動に移そうとしている様子が見られる」と山崎さんは言う。

「中でも注目を集めるのは、既存リソース、自社アセットの活用から始めることができるCRMです。これまでは新規顧客の獲得に注力していた企業も、既存顧客の育成に目を向けてマーケティング施策を見直し、当社にご相談をいただく機会も増えました」

 しかし、取り組みを始める各社は「まだどのようにデータ活用を行うか、顧客とのタッチポイントをどう再設計するかといった土台固めを行う段階であるケースが多い」と続ける山崎さん。ついLINEやアプリなど新たな接点を生み出すことに目を向けがちだが、まずは既存リソースを棚卸しして、接点としてより良い働きをさせることができないか、発展させる術を模索することも必要となる。

「店舗を展開する場合は、リアルとの接点の活用が不可欠です。すでに多くの会員を獲得している場合は、メールマガジンの訴求力も侮れません。また、CRMを成功に導くには接点を生み出して活用するだけではなく、そこで収集したデータを具体的にどういった施策に落とし込むかまで考える必要があります。データは企業にとって唯一無二の財産です。束ねて満足するのではなく、ビジネスの成長に活かす方法を初期から考えていきましょう」

この記事は、紙の雑誌『ECzine』に掲載した限定公開の記事です。
続きは以下の方法でお読みいただけます。

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一過性のトレンドに流されない ビルケンシュトックのCRM施策

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