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RaaSのパイオニア「b8ta」が日本上陸 2020年夏にアジア初の店舗を新宿と有楽町にオープン

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2020/01/30 10:40

 RaaS (Retail As A Service)に取り組むb8taは、ベンチャーキャピタルEvolution Venturesと合弁でb8ta Japan(ベータ・ジャパン)を設立。2020年夏に新宿マルイ本館、有楽町電気ビルへの出店を皮切りに日本への参入を開始する。

 また、Evolution Venturesに対し、丸井グループ、三菱地所、カインズがそれぞれ出資を行うことも発表。b8taに対しては凸版印刷が出資を行い、日本での新たな小売体験の創出を推し進めるとしている。

 b8taは、2015年にアメリカ・サンフランシスコで創業。RaaS(Retail As A Service:サービスとしての小売)ソリューションの提供を行っている。2020年1月現在、アメリカ国内に24店舗、ドバイに1店舗を構え、店舗内の区画をさまざまなブランドに定額で提供。実店舗への出品をオンライン広告掲載のように手軽なものにし、消費者に世界中のイノベーティブな商品の発見、体験、購入ができる場を与えている。

 b8ta Japanのカントリーマネージャーには、北川卓司氏が就任。出店場所の詳細及び、日本における今後の事業展開に関する詳細は、2020年3月開催予定の記者発表会にて公表予定となっている。

b8ta 共同創業者&プレジデント Phillip Raub氏のコメント

 2015年に初出店して以来、日本から本当に多くのお客様がb8taを訪れてくださいました。海外進出を検討するにあたり、トレンドに敏感な消費者の多い東京への出店は明確な選択肢であり、多様な商品をご紹介できることを楽しみにしております。



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