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データフィード管理ツール「dfplus.io」に、ショッピング広告のタイトル自動改善機能を開発

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2019/05/28 10:30

 フィードフォースは、提供するデータフィード管理ツール「 dfplus.io 」において、Google ショッピング広告の商品名(title)を、商品データや検索ボリューム等をもとに自動で改善し、広告のインプレッションを増加させる「タイトル自動改善機能」を開発した。

 本機能は、該当商品・類似商品のデータからGoogle検索ボリュームを加味して選定した重要キーワード、ブランド名、カテゴリ名、サイズ、色情報など、インプレッションに影響を及ぼす項目を自動的にタイトルに組み込むもので、フィードフォースのデータ分析チームが独自に設計したロジックをもとに開発。

  データフィードの中でも商品名の最適化は広告効果への影響が大きいことが知られているが、従来は「商品のことをよく知る」担当者が、特定のデータ項目の値や、特定の条件の商品に対し一律の文言を入れるといったルールを検討し、システム的に組み込む必要があった。本機能は、そうしたデータフィード最適化にそれほど時間を割くことができない場合でも、負担を増やさず、高い広告効果を得ることを目指している。

  本機能を試験提供したアカウントにおいて、導入前と比べ、インプレッションが平均144%になるという改善が見られたほか、今回試験提供したすべてのアカウントにおいて、インプレッションが120%以上に改善されたとのこと。

  本機能は、試験提供結果を踏まえた改善などを行い、2019年夏以降に一般提供予定。



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