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越境ECショッピングアプリ「豌豆」、人気商品を試すことができるショールームとして自社倉庫の一部を開放

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2018/02/08 16:30

 中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラは、東京・青海倉庫の一部を、「豌豆公主」の人気商品を手に取って試すことができるショールームとして一般のユーザーに開放する。

 本サービスは、「豌豆公主」の中国人ユーザーからの「日本の人気商品を購入前に試したい」という要望に応えるためスタートした。

 ショールームの来場者は、「豌豆公主」で取り扱っている約40,000SKUの商品の中から、食品・化粧品・アパレルなどの厳選した人気商品約1,200SKUを実際に手に取って試すことができる。

 また、ショールームには、日本の老舗企業を集めた「100年100社プロジェクト」(※1)の商品もディスプレイしており、ショールームの来場者は地方に足を運ぶことなく、日本各地にあるこだわりの逸品や名品に触れることも可能。

 さらに、「豌豆公主」アプリのバーコードリーダーでJANコードを読み込むと、中国語の商品説明や口コミなどが表示され、ユーザーは商品の特徴を詳しく確認してから購入することが出来る仕組みとなっている。

 なお、訪日中国人観光客のユーザーは、気に入った商品を「豌豆公主日本国内オンライン販売モード」(※2)により、国内最安レベルの価格で購入することができる。注文した商品は滞在先のホテルや空港のABCカウンターに届くため、より便利に観光を楽しむことも可能になる。

※1:100年以上の歴史を持つ日本の老舗企業を「豌豆公主(ワンドウ)」に集め、各社の歴史や概要、モノづくりにかける思いなどを中国人のお客様により丁寧に紹介した上で販売するプロジェクトを指す。

※2:「豌豆公主」利用中の中国人のユーザーが訪日すると、GPS自動判定により「日本国内オンライン販売モード」に切り替わる。



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