メイキップは2月17日、「aunn 在庫・類似アイテム」サービスがシューズカテゴリーに対応したと発表した。加えて、シップス公式オンラインショップにおいて、この機能拡大の有効性を検証する実証実験(POC)を開始した。
従来、洋服やバッグが対象だった同サービスは、欠品発生時にユーザー体型などに合う在庫ありの似た商品をパーソナライズ表示できることが特徴である。シューズはサイズやカラーなどのバリエーションが多く、欠品による離脱や購入機会の損失が生じやすい。今回の拡大により、それらの解消につながることが期待される。

今回のアップデートでは、商品画像やテキスト情報からAIがシューズの特徴を抽出し、希望のサイズ・カラーに在庫がない場合も類似品を提案できるようになった。これにより、ユーザーが希望商品を購入できない場面でも検討を中断せず、スムーズな購入体験につなげることができる。

