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コープネット、CX向上のためSAS Customer Intelligence 360を導入

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2017/01/12 14:00

 SAS Institute Japanは、生活協同組合連合会コープネット事業連合がカスタマー・エクスペリエンス向上のため、デジタルマーケティング・ソリューション「SAS Customer Intelligence 360」を導入したと発表した。

 SAS Institute Japanは、生活協同組合連合会コープネット事業連合(以下 コープネット)がカスタマー・エクスペリエンス向上のため、デジタルマーケティング・ソリューション「SAS Customer Intelligence 360」を導入したと発表した。

 SAS Customer Intelligence 360は、マーケティングに関する意思決定を高度なカスタマー・インサイトにもとづいて実行する、デジタル・マーケティング・ハブ。個々の顧客のデジタルデータを従来のデータソースと統合し、顧客に関する360度のビューを確立。予測マーケティング分析機能により、より深い顧客理解を醸成する。

 コープネットは、デジタル・チャネル強化のための初期トライアルとして、SAS Customer Intelligence 360をPCおよびスマートフォン向けWebサイトに導入。新規入会直後の組合員に対し、コープネットの商品の魅力を訴求することを目的としたキャンペーンを実施した。Webサイト上で新規組合員を特定し、組合員に合った商品プレゼントのポップアップを表示してキャンペーン申込ページに誘導した結果、新規組合員のキャンペーン参加者を増加させることに成功した。

SAS Customer Intelligence 360がWebサイト上で個人を特定し、パーソナルなメッセージを配信

 コープネットでは、「コープデリeフレンズ」を中心とするデジタル・チャネルを通して食品や商品の販売を行っており、既にSASの顧客分析とマーケティング・オートメーションを導入していた。今回SAS Customer Intelligence 360を新たに追加することで、リアル・チャネルだけでなく、デジタル・チャネルにおけるカスタマー・エクスペリエンスの向上を目指す。



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