Shirofuneは2026年2月27日、同社の広告運用自動化ツール「Shirofune」において、Amazonのデータを活用し、見込み顧客へAmazon内外で広告配信できるプラットフォーム「Amazon DSP」の運用自動化機能をリリースした。
同機能を利用することで、最低出稿金額や期間といった従来の制約がなくなり、スポットキャンペーンやトライアル運用など、多様な形でAmazon DSPの活用が可能となる。
また、Shirofuneの自動運用機能は、同ツール経由での月額広告費5%の利用料のみで追加費用は不要。Amazon DSP運用機能単体の管理費やマージンも発生しない。アカウントの権限は広告主に開放され、広告費はAmazonへ直接支払う仕組みとなっている。
自動入札最適化機能により、ROASやACOSなど予算・目標を指定するだけで広告運用が効率化される。
