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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2021 December

2021年12月7日(火)10:00~16:00

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2021年秋号(vol.18)
特集「Cross over, Enthuse fans!~店舗、スタッフ、EC&デジタル活用の次なる一手」

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季刊ECzine vol.06 定点観測

画像検索からポイントまで 法人向けLINE関連サービス続々

 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。LINEの西川さん、小野さんに、LINEについて聞きました。※本記事は、2018年9月25日刊行の『季刊ECzine vol.06』に掲載したものです。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

画像検索で近いアイテムを提案 ショッピングレンズ登場

 6月28日に事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2018」が開催された。まずは、会員数2,000万人(2018年6月時点)を突破したLINEショッピングについて。

「写真や画像で検索できる『ショッピングレンズ』をリリースしました。そのとき見つけたアイテムを写真に撮ったり、スマホに保存してある画像をアップロードすると、画像解析技術によって、そのビジュアルに近い商品がいくつか提案されるというものです。事前にLINEユーザーにアンケート調査を行っています。『洋服を探している時に、イメージしていた商品が見つからない(見つけるのが難しい)経験がありますか?』という質問をしたところ、10代〜50代の女性の9割が『ある』と回答しました。ほかにも、『ほしいと思った洋服やコーディネートをカメラで撮影したりスクリーンショットをとったりすることはありますか?』との質問に対し、10代、20代の女性では約6割が『経験がある』と回答しています。検索はテキストが主流ですが、的確に言語化できなかったり、言語化しなくてもイメージを持っているというユーザーのお役に立てるのではと考えています」

 ビジュアル検索機能は、すでにいくつかのECサイトで実装されてはいるが、会員数2,000万人を抱えるLINEショッピングで実装されたインパクトは大きい。利用するユーザーが増えていくと、いずれはECの機能として必須のものになっていく可能性もあるだろう。また、LINEショッピング出店店舗に関しても、指名検索以外での出会いも創出できるので、これまでにない新規顧客との出会いも期待できる。

LAPや店頭販促も 新メニュー続々

 広告関連では、LINEの運用型広告「LINE Ads Platform(LAP)」の新メニューとして、アプリの休眠ユーザーを掘り起こす「リエンゲージメント」が4月にリリースされた。

「アプリをインストールしたものの、3日以内に80%のユーザーが休眠してしまうという調査結果があります。しかし、一度インストールしたユーザーというのは、まったく興味がないユーザーよりは、使ってもらえる確率が高いですよね。そうしたユーザーをターゲットに広告配信を行うのが、リエンゲージメントです。とくにゲーム業界などのアプリ事業主様からのニーズが高いです」

 店頭販促ソリューション「LINE Sales Promotion」では、「LINE」を通じた即時抽選が可能なキャンペーンプラットフォーム「LINEインスタントウィン」が5月から始まっている。

「店頭で購入した対象商品からユニークなQRコードを読み込むことで、『当たり』『ハズレ』がその場でわかるというものです。抽選に参加すると同時に、LINEのタイムライン上でシェアされるため、直接店頭で商品を購入していないLINEユーザーへの認知も期待できます。LINE公式アカウント等の友だち追加やブロック解除といった条件をオプションで追加することで、後追いプロモーションにも使っていただけます」

この記事は、紙の雑誌『ECzine』に掲載した限定公開の記事です。
続きは以下の方法でお読みいただけます。

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カスタマーコネクト 2019年度中に100社導入目指す

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