SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 Summer

2022年6月8日(水)10:00~16:50

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年春号(vol.20)
特集「Refine CX ~EC起点のデータで創る次世代コマース体験~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

ECサイト構築支援サービス市場 21年度は前年度比105.4%の1,770億円と予測/矢野経済研究所

 矢野経済研究所は、2021年2月~5月の期間でECサイト構築支援サービスを提供する事業者などを対象に同サービスの市場を調査。市場概況やサービス事業者の動向を発表した。

 同社の調べによると、国内のECサイト構築支援サービス市場は2018年度から年々規模が増大している。同社はこの理由として、無料ECプラットフォームの増加でECへの参入障壁が低くなり、小規模事業者の新規参入が増えたことや、コロナ禍の影響で既存のEC事業を強化する大手企業が増えたことなどを挙げている。

 とくに2020年度はコロナ禍での巣ごもり需要拡大を背景として、事業者の売上高ベースで前年度比108.6%の1,680億円に達したと推計。また、今後も成長し続けるとした上で、2021年度は、前年度比105.4%の1,770億円、2024年度には2,005億円に拡大すると予測している。

市場規模グラフ

 なお、同社はECサイト開発手法のトレンドとして、クラウド型ソリューションを挙げた。圧倒的な開発スピード、低コスト、拡張性といったメリットから、グローバル展開が簡易にできるShopify、初期費用無料ECサイトが構築できるBASE、STORESなどのサービスが注目されていると紹介。今後の市場について、クラウド型のECサイト構築支援サービスへの参入事業者が増え、主流になっていくという見通しを示した。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/9322 2021/06/25 06:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年6月8日(水)10:00~16:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング