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約7割が現金の使用頻度減、最多理由は「キャッシュレス決済に慣れたから」/住信SBIネット調査

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2020/06/30 05:00

 住信SBIネットは、2020年6月9日(火)~6月16日(火)に同社顧客を対象に実施した「外出自粛期間での意識・行動変化に関するアンケート」を実施。調査結果を公表した。

 現金の使用頻度が減った人は68.6%に。理由は「キャッシュレス決済に慣れたから」が最多となった。

 おうち時間でのお金についての考えの変化について尋ねると、1位は「少しでも無駄を減らしたい」(45.0%)、次いで「あてはまるものはない」を除くと、「キャッシュレス決済のメリットに気付いた」(25.5%)となった。

 今後もオンラインで行いたいもの1位は「銀行取引や株式投資等の資産運用」に。3位に「日用品の買い物」が入った。

 本調査は、2020年6月9日(火)~6月16日(火)、住信SBIネットの顧客(個人)のうち、各年代ごとに同社がランダムに抽出し、アンケート専用のウェブサイト(対象者にメールにて案内)にて行った。回答者数は3,949名である。



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