SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2023 Spring

2023年3月16日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。 ※諸般の事情により、2023年春号(vol.24)をもって休刊となります。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

EC業務の課題、「配送コストの高騰」56% 物流代行やツール導入は進まず/ロジレス・ECのミカタ調べ

 ロジレスとMIKATAは共同でEC事業者に対し、受注・出荷業務についてアンケート調査を実施した。

ECの最大の課題は「配送コストの高騰」

 現在のEC業務における課題を複数回答式で尋ねると、「送料含む配送コストの高騰」が56%に。ほかにも、「業務の属人化」や「複数サイト運営にともなう受注業務の煩雑化」などが課題として挙げられた。

物流代行の利用率は約37%

 37.1%が物流代行を「現在利用している」と回答。一方で、「利用も検討もしていない」は34.0%だった。

半数以上が受注管理システムを利用 外部システム利用は約38%、自社開発は18%

 55.9%が受注管理システムを「現在利用している」と回答。外部システムの利用率は38.3%、自社開発システムの利用率は17.6%だった。一方で、「利用も検討もしていない」とは44.1%だった。

倉庫管理システムの利用率は約30% 外部システムより自社開発システム利用が上回る

 30.1%が「現在利用している」と回答。外部システムの利用率は12.5%で、自社開発システムの利用率は17.5%だった。一方で、「利用も検討もしていない」との回答は69.9%だった。

調査概要
  • 調査名:「EC事業者の受注・出荷業務」に関する実態調査
  • 調査期間:2020年3月16日(月)~2020年4月15日(水)
  • 調査方法:「ECのミカタ」読者へのアンケート調査
  • 対象者:ECサイト運営者
  • 回答者数:329人

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/8007 2020/06/18 05:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング