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カラーミーショップ、ジャンル別伸び率1位「食品・スイーツ」、2位「インテリア・家具」巣ごもり消費反映

 GMOペパボは、ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」の2020年4月の流通額は前年同月比約1.7倍、新規申し込みネットショップ数は前年同月比2倍になったと発表。

 カラーミーショップにおける2020年4月の流通額は、前年同月比167.7%に。2020年3月と比較しても1.3倍以上に増えていることから、1ヵ月間でのEC需要の高まりが読み取れる。

 商品カテゴリは食品やインテリア・家具、日用品が伸長。また、ネットショップを持たない近隣店舗とのコラボレーション商品を期間限定で販売する、試着用のランドセル貸し出しサービスを開始する、デリバリー注文をネットショップで行うなど、実店舗の既存顧客をネットショップへ誘導するために新たな取り組みを行う事業者も増加している。

 2020年4月における流通額上位5,000ショップの主要カテゴリにおける流通額の前年同月比の伸び率を見ると、食品関連の商品を取り扱うネットショップの伸び率が一番高く、前年同月比303.5%に。2位のインテリア・家具カテゴリの流通額においても、前年同月比265.7%になった。

 食品については、外出自粛によって内食・中の需要が増加したことや、家で過ごす時間を充実させるために自宅での食事にこだわる人が増えていることから、地方の特産品などのお取り寄せ食品の需要が高まっていることが起因していると分析。インテリア・家具については、テレワーク導入の加速に伴い自宅での仕事環境を整えるために机・椅子を購入する人や、外出自粛を機に自宅の大掃除・模様替えを行う人が増えたことが一因としている。

順位 カテゴリ 対前年同月比
1 食品・スイーツ 303.5%
2 インテリア・家具 265.7%
3 おもちゃ・ホビー・ゲーム 235.2%
4 ファッション小物・雑貨 199.3%
5 ファッション 173.0%

 2020年4月に「カラーミーショップ」へ新規申し込みをしたネットショップの数は、前年同月比202. 2%と2倍に増加、2020年3月と比べても約1.8倍に増えている。

 とくに、生産者や営業時間の短縮による影響を受けた飲食店といった食品関連業種のECへの参入が急増。その他、ファッション関連や美容関連など、百貨店やデパートといった実店舗の休業による影響を受けやすい業種による申し込みが目立った。すでに「カラーミーショップ」を利用しているネットショップ運営者からは、「実店舗の営業を自粛しているため、ネットショップの売上で事業を維持することができている」といった声も聞かれたとのこと。

 2020年4月に新規申し込みを行い開店したネットショップの流通額は、前年同月比35.1倍と大幅に増進。これは、一般生活者のEC利用の需要の高まりや、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた事業者を支援する潮流が新規申し込みネットショップの流通額を押し上げたことが一因と考えている。

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