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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

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ECzineニュース

Amazonログイン&ペイメント、世界で3,300万人が利用

 Amazonは、2016年のAmazon Payments(Amazonログイン&ペイメント)を利用したユーザーが3,300万人を超えたことを明らかにした。

 Amazon Paymentsは、Amazon以外のECサイトでもAmazonアカウントを利用して決済を行うことができるサービス。2016年では、フランス、イタリア、スペインなどでも導入が行われ、保険からデジタル商品まで幅広いジャンルで利用が広がった。

 2016年のAmazon Paymentsに関するトピックスは下記の通り。

・170カ国以上のユーザーが、Amazon Paymentsを利用。
・Amazon Paymentsで支払いを行ったユーザーのうち、50%以上がプライム会員で、32%がスマートフォンから支払いを行った。
・2016年で最も利用されたのはサイバーマンデーの11月28日だった。
・Amazon Paymentの公式認定制度「グローバル・パートナー・プログラム」がアメリカ、イギリス、ドイツ、日本で導入され、最初の8ヶ月で50社が認定された。
・Amazon Paymentsの利用ジャンルは、旅行、デジタル商品、保険、エンターテイメント、チャリティ等にも広がっている。
・2016年の平均利用額は80ドル、最高決済額は4万ドルだった。

(編集部注:「グローバル・パートナー・プログラム」につきまして、日本での導入に関する記載を追加いたしました。)

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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