SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

ペイジェント、EC事業者にクレジットカード情報非保持を推進 情報漏洩防止のためプロジェクトを発足

 ペイジェントは、クレジットカード情報漏洩防止策の一環として、非保持化推進プロジェクトを発足し、2018年3月までの計画を策定した。ここでいう非保持とは、EC事業者のサーバーでクレジットカード情報を「保存」「処理」「通過」しないことを指す。

 第一段階として、2016年11月21日(月)以降にペイジェント決済代行サービスに申し込むEC事業者には、原則としてクレジットカード情報を保持することなく決済が可能な「リンク型決済」、もしくは「トークン型決済」を提案する。

ペイジェントが提供する、トークンペイメントマーク

 また第二段階として、トークン型決済を導入したEC事業者に対し、ペイジェント公認の「トークンペイメントマーク」の無償提供を開始する。EC事業者はトークン型決済の導入を示すトークンペイメントマークを自社ECサイト上に掲示することで、ユーザーに対し、自社ECサイトに安全なクレジットカード決済が導入されていることをアピールできる。

 ペイジェントは本プロジェクトの活動を通じ、EC事業者におけるクレジットカード情報漏洩リスクの低減に貢献し、ユーザーがより安心・安全にネットショッピングを楽しむことができる環境の実現を目指す。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/3886 2016/11/24 15:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング