SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

Google翻訳が人工知能活用で性能アップ 日本語など8言語で自然な翻訳を実現

 Googleは、ニューラルネットに基づく機械翻訳(Neural Machine Translation)の導入で、Google翻訳がさらに進化したことを発表した。日本語のほか、8言語でより自然な翻訳が可能になった。

新たなGoogle翻訳の画面。鉛筆ボタンで修正案を提案することも可能

 Google翻訳は、ニューラルネット(脳神経をモデルにした、学習能力を持つ情報処理システム)を活用した新システムを導入。対象言語は、日本語のほか英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、トルコ後の計8言語。ニューラルネットを活用した機械翻訳は、今年9月にGoogleの研究者がこの手法を発表していた。

 今回採用した新しいシステムでは、文章をパーツごとに翻訳するのではなく、ひとつの文として扱う。文のコンテキストを把握することで、より正確な訳語の候補を見つけることができるようになる。その後、言葉の順番を変え調整することで、文法により正しく、人の言葉に近い翻訳が可能となる。ニューラルネットに基づく機械翻訳は、システム上にエンドツーエンドで学習し続けるシステムを構築している。そのため、ユーザーが使えば使うほど、より自然な翻訳ができるようになる。

 また、Googleのパブリッククラウドサービスである Google Cloud Platform では、誰でも簡単に機械学習技術を使用できるようにする、機械学習 APIを提供している。このAPIの中で、すべての企業や開発者がニューラルネットに基づく機械翻訳システムを利用できるようになった。

 Googleは、今回のアップデートは過去10年の歴史を上回る飛躍的なものだと発表。その一方で、機械翻訳のさらなる向上に取り組むとした。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/3874 2016/11/21 16:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング