SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2023 Spring

2023年3月16日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。 ※諸般の事情により、2023年春号(vol.24)をもって休刊となります。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

「ブラックフライデー」認知は約9割、利用経験は3割超 女性の方が購入意欲が高い傾向/LINEリサーチ

 LINEは、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営している。今回LINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、「ブラックフライデー」の認知率や利用意向などについて調査を行い、その結果を発表した。

「ブラックフライデー」の認知率は約9割、利用したことがある人は3割超

 「ブラックフライデー」について知っているか、また利用したことがあるかどうかをたずねた。

 全体では「知っていて、利用したことがある」という人は3割超で、「知っているが、利用したことがない」という人が約6割。利用の有無を問わず、約9割の人が「ブラックフライデー」を知っていることが判明した。

 男女別にみると、女性のほうが「知っていて、利用したことがある」と回答した人の割合がやや高い傾向となり、「全く知らない」と回答した人も、女性では6%ほどだった。

 年代別では、30代~40代で「知っていて、利用したことがある」と回答した人の割合が高く、3割台後半となった。

「ブラックフライデー」で買い物をした/したい人の割合は6割超

 今年の「ブラックフライデー」で買い物をしたいかどうかをたずねた。「ブラックフライデー」を知らないと回答した人にも、「ブラックフライデー」の説明をみて回答してもらった。

 その結果、全体では「買い物をする予定/すでに買い物をした」と回答した人が約1割で、「機会があれば買い物したい」と回答した人が5割超となり、これらを合わせた6割超の人がブラックフライデーで買い物をした、してみたいと思っていることがわかった。

 一方で、「あまり買い物したいと思わない」「まったく買い物したいと思わない」という回答を合わせた利用意向がない割合は1割強だった。

 男女別では、女性のほうが男性に比べて今年の「ブラックフライデー」で買い物をしたいと回答した人の割合が高い傾向に。

 年代別では、10代から50代まで共通して、買い物をしたいと回答した人は7割前後となった。

 なお、認知・利用経験ごとに今年の「ブラックフライデー」における利用意向をクロス集計にて抽出。「ブラックフライデー」を「知っていて、利用したことがある」と回答した人のなかで、「買い物をする予定/すでに買い物をした」と回答した人の割合は3割弱となり、「ブラックフライデー」の利用経験がない人に比べて高かった。

「ブラックフライデー」で買いたいもの/買ったものについて一部紹介

 今年の「ブラックフライデー」で買い物をした/したいと思っている人に、何を買いたい/買ったかをたずねた。

 「買い物をする予定/すでに買い物をした」人は、家電や日用品、衣類、クリスマスプレゼントといった回答が寄せられた。

 「機会があれば買い物をしたい」人は、日用品や食品、安くなる商品があれば、といった回答が多くみられた。また、実際にブラックフライデーを実施している店舗に行ってみたいといったコメントもあった。

 年代別では、10代~20代ではコスメや衣類、お菓子といった回答が多かった。30~40代では子どものプレゼント、家族のプレゼント、家電などが多い傾向となった。

調査概要
  • 実施時期:2022年11月16日~17日
  • 調査対象:日本全国の15歳~69歳のLINEユーザーの男女
  • 有効回収数:1,054サンプル
  • 調査方法:スマートフォンによるウェブ調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/12056 2022/11/22 06:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング