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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

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ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

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ECzineニュース

goo Search Solution、「キーワード置換機能」開始 キーワード検索の利便性と精度向上

 NTTレゾナントが提供するAI型ECサイト内検索ソリューション「goo Search Solution(グーサーチソリューション)」は、「キーワード置換機能」を提供開始した。同機能により、ECサイト内でユーザーがキーワード検索を利用した際に、より目的の商品を見つけやすくなる。

 goo Search Solutionは、AIがユーザーの行動ログから自己学習し検索結果の最適化を行うAI型ECサイト内検索ソリューション。同社提供ポータルサイト「goo」の運営のなかでノウハウを蓄積した検索の専門部門が「gooのAI」技術を用いて、ECサイト内検索の利便性を向上させる。

 goo Search Solution独自調査レポート『アフターコロナのEC市場動向』の調査結果において、1ヵ月以内にECサイトを利用した人のうち7割以上が、目的の商品を探す際、あらかじめECサイトで設定されているカテゴリから商品を探す「カテゴリ検索」ではなく、検索窓にフリーワードを入力する「キーワード検索」を利用していることが明らかとなった。さらに、同調査によるとメーカーやブランドの公式ECサイトを使う理由として、「信頼できるから」という項目が偽物や粗悪品を買いたくない思考を反映し1位に、「商品の探しやすさ」というECサイトの利便性に関する項目が3位にランクイン。また、goo Search Solutionの別調査でも商品ページへの流入経路と購買の結びつきを算出したところ、キーワード検索をするユーザーが商品購入に至る数値が圧倒的に高いこともわかっている。

 以上のことからユーザーから選ばれるECサイトになるためには、キーワード検索の結果としていかにユーザーが求める商品やコンテンツを提示できるかが重要といえる。この結果を受けて、ユーザー目線で検索精度の向上に努めているgoo Search Solutionは、キーワード検索をさらに使いやすくするために、キーワード置換機能の提供に至った。

キーワード置換機能概要

 キーワード置換機能は、EC サイト内でユーザーがキーワード検索を利用した際に、より目的の商品を見つけやすくするための機能。キーワード検索では、商品名そのものではなく「赤」などのカラー情報や「セール品」といった付加情報を商品名に追加して検索するケースがあります。しかし、通常のキーワード検索では商品説明文に該当キーワードが含まれていなければ、商品を検索結果に表示することができない。

 そこで、同機能ではキーワード検索の情報を自動で絞込み条件の情報へ置換。たとえば、ユーザーが「かばん 赤」と検索した場合、「赤」という言葉を絞込み条件のカラー情報に置換し検索する。その結果、商品説明に「赤」という言葉がなくても絞込み条件の「赤」というカラー情報を加味して検索結果を表示することができる。

キーワード置換機能の利用例
キーワード置換機能の利用例

置換内容の例

 カラー情報のほかにも、送料情報、セール情報などのキーワード置換が可能。これにより、直感的にキーワード検索を行うユーザーへより要望に合った商品を表示することができる。

置換内容の例
置換内容の例

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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