SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 Summer

2022年6月8日(水)10:00~16:50

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年春号(vol.20)
特集「Refine CX ~EC起点のデータで創る次世代コマース体験~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

東急、店舗とオフィスの複合施設「the Folks BY IOQ」を2022年2月にオープン

 東急は、アパレルショップやギャラリーなどが立ち並ぶ渋谷区神宮前エリアに、イノベーションオフィス「the Folks BY IOQ」を2022年2月にオープンする。

 本物件は、クリエイティブオフィスの企画・運営を手掛けるリアルゲイトとの協業プロジェクトで、本年10月にオープンした東麻布の「GROWTH BY IOQ」に続く、オフィスビルリノベーション事業「IOQ」シリーズの第二弾。

Branding Campイメージ

 本物件は、いつでも行きたくなる「Another LOCAL」(=もうひとつの地元)をコンセプトとした、自然体で過ごせる居心地の良い空間を提供。1階はショップ4区画と吹き抜けの中庭を利用した「Bask Lounge」で構成しており、オフィスワーカーやショップへの来店者、地域住民などのコミュニティのハブとして、誰でも利用できる空間となる。今後はイベント利用も視野に入れ、地域活性化と新たなコミュニティ創出を促進していく。

 2階から5階は、10m2台~160m2台のオフィス全26区画と、1名から気軽に使える会員制コワーキングスペースやオフィス契約者専用のラウンジなどで構成されている。気分や作業内容にあわせて働く場所やコミュニケーションの場を自由に選択することができ、本エリアの特性に沿ったクリエイティブ企業やカルチャー感度の高い店舗のニーズに応える。

  なお、本物件はスクラップ&ビルドの新築事業ではなく、既存建物を生かして再生するリノベーション事業で、環境に配慮した取り組みとなる。さらに、東急パワーサプライが供給する再生可能エネルギー実質100%の電力を導入しており、施設内に豊富な植栽や交流を促進するオープンテラスなどを設けることで、サステナビリティの向上を目指す。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/10760 2021/12/15 15:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年6月8日(水)10:00~16:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング