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ECzineニュース

有店舗事業のDX支援サービス「M-navi」、本格提供開始

 テラは、店舗運営サポートする有店舗事業のDX支援サービス「M-navi」を2021年11月1日より携帯ショップ向けに本格提供を開始した。

 「M-navi」は、店舗運営に必要な機能を揃えたオールインワンシステム。直感的に使える操作性で、現場スケジュールやスタッフの応対内容、実績や目標に対する進捗状況等の情報の蓄積・集計・分析の一元管理が可能。常に状況が変化する有店舗事業において手作業やアナログ管理になりがちな項目をデジタル化し、自動的にデータ集計を行いスピーディーな分析を可能にする。

機能

スケジュール管理

 来店スケジュールと応対内容を登録し、一覧で確認ができる。接客経過時間、待機顧客情報および提案商材登録に対応し、フロアマネージャーは特性に合わせてスタッフをマッチングすることも可能。

接客管理

 スタッフ別稼働状況・商材提案状況・成約状況を可視化し、スタッフの特性や実績を客観的に確認できる。苦手分野のアドバイスや接客支援等、最適なタイミングで営業サポートが行え、スタッフ育成と売上拡大につなげる。

日報機能

 店舗ごと、スタッフごとの設定目標に対する実績・達成率をリアルタイムで一括表示。複数店舗を経営されている事業者様はアカウントを紐付けることで運営店全体の実績速報を一覧で確認でき、運営管理の効率化・コスト削減が可能。一覧は CSVデータ形式出力に対応しており、社内報告用のデータに活用できる。

店舗カルテ、スタッフカルテ

 蓄積したデータを集計し、店舗別・スタッフ別の販売件数、販売効率、商材獲得状況を数値で可視化。個々のスキルを店舗全体に共有し、個人の強みを伸ばしながら全体のスキルアップを図るといった人材育成や、人材配置の参考データとしても活用可能。

  最大の特徴は「営業プロセスの見える化」。商材別スタッフランキングの生成や、用件別対応件数・接客時間・獲得内容の抽出機能を搭載し、実績の数字だけではわからない現場スタッフの努力を客観的に評価することが可能。またスタッフも同じデータを確認することで、仲間や自分の強みを把握・アピールすることができるようになり、自主性とモチベーションの向上に貢献する。

 2021年9月1日の無償トライアル提供開始以降、「M-navi」は携帯業界を中心に利用され、現在ではおよそ100店舗の携帯ショップに導入されている。また、利用者様からの改善要望や意見を元に、機能の改修を行った。

 今回の本提供と同時に「アクセサリー販売金額登録」をはじめ8つのアップデートをリリースした。

アップデート内容

月報

 各種商材の月間目標、月間累計獲得数、日毎の実績および目標に対する差分が一画面で確認できる。「来店数」「接客案件数」等の固定表示項目や登録済み商材の実績に加え、自由項目(最大 3 項目/店舗単位)を作成し管理が可能。

日ごとの目標の自動計算

 月間目標に対する、日別目標の自動計算が可能になった。

スケジュール管理

1.アクセサリー販売金額登録

 手続きごとにアクセサリーの販売金額を登録することができる。販売金額は月間累計、日毎、店舗毎、スタッフ毎に集計・確認が可能に。

2. 登録商材の拡張

 登録可能商材数を最大 30 個へ拡張し、さらに階層を増やし各商材につき最大 10 個の詳細内容を登録可能に。例えば、商材「新規契約」の詳細内容を「スマートフォン」「タブレット」等に設定することができ、より細かい実績管理が可能になる。

3. スケジュールへのメモ表示

 より詳細なスケジュール管理の為に、新たにメモ機能を追加した。

4. 接客の即時開始

 来店したユーザーをすぐに案内することを想定し、2クリックで接客登録を行えるようシステムを改修。携帯ショップでの接客に柔軟に対応できるようにした。

5. スタッフの表示優先順位設定

 利便性向上のためスケジュール画面上に表示させるスタッフの順番を任意で設定可能にした。

6. 状況の可視化

 スケジュールのステータスを、「開始予定時刻超過」、「接客中」、「未対応」、「終了済み」の 4種類に分け一目で確認できるように改修を行った。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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