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ECzine Day 2024 Spring

2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

ネットショップを成功に導くリスティング広告の使いかた(AD)

少額でリスティング広告を最大活用! お客様の「買いたい度合い」で出し分けよう

ITにあまり強くないネットショップオーナーさん向けに、お店の成功パターンを作り出すためのリスティング広告ノウハウをお届けします。

 この連載で言うリスティング広告とは、Yahoo!やGoogleが提供する、クリックした分だけ支払いが発生するクリック課金型広告のことを指します。なかでも、ネットショップオーナーが知っておきたいのは「検索連動型広告」と「コンテンツ連動型広告」です。それぞれ見ていきましょう。

検索連動型広告とは?

 検索連動型広告とは、検索エンジンにおいて検索されたキーワードに応じて表示する広告のことです。Yahoo!ならスポンサードサーチ(旧Yahoo!リスティング広告)、Googleならアドワーズとなります。

 例えば、検索キーワードとして「花束 ギフト」を登録しておくと、「花束 ギフト」で検索された際に、検索結果の上位に広告を表示することができます。 お店の見込み客が検索しそうなキーワードを登録しておけば購買意欲の高い見込み客をお店へと集客することが可能です。

検索連動型広告の例
「花束 ギフト」で検索した際に、検索結果の上と右横に出てくるのが検索連動型広告

コンテンツ連動型広告とは?

 コンテンツ連動型広告は、GoogleやYahoo!が提携するサイトに、そのサイトのコンテンツと関連があれば表示されるものです。Yahoo!ならディスプレイアドネットワーク(旧Yahoo!インタレストマッチ他)、Googleならアドセンスがあります。

コンテンツ連動型広告の例
赤枠の部分がコンテンツ連動型広告。投資がテーマのサイトに投資関連の広告を表示

 検索連動型広告とコンテンツ連動型広告、どのように使い分ければいいのでしょうか。

次のページ
お客様の購入意欲で適した広告は異なる

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この記事の著者

株式会社Eストアー マーケティングアプリケーション事業部 マネージャー 松下恭也 (マツシタ ヤスナリ)

2011年大阪大学大学院経済学研究科を修了後、Eストアーに入社。中小企業のコンサルティング業務に携わり、オンラインに限定せず、集客から購買に至る導線のすべての点において数百店舗の運営ディレクションを行う。現在は、1万円から始められるプロによるリスティング広告お任せ運営サービス「シングルハンド」を展開。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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