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ボーナス商戦、女性7割超がクーポン・セール情報を確認 ご褒美予算は1〜5万円【eBay Japan】

 インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japanは、全国の働く20代~50代女性500名を対象に「働く女性の2026年夏のボーナスに関する調査」を実施した。

2026年夏のボーナスの使い道1位は「貯金・預金」、2位は「旅行・レジャー」

 この夏のボーナスの使い道を聞いたところ、1位は「貯金・預金」(55.8%)、2位は「旅行・レジャー」(46.6%)という回答だった。

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 また、最も優先する使い道を同居児の有無で比較したところ、子どもと同居している層では「旅行・レジャー」の割合が高く、子どもと同居していない、あるいは子どもがいない層では「趣味・エンタメ・推し活等」の割合が高いという傾向が見られた。

 年代別では、20代と30代において「旅行・レジャー」が1位となった他、「コスメ」「衣料品」「推し活」が上位にランクインしており、特に20代では「コスメ・スキンケア用品・香水等」が3位となった。

 ボーナスで買い物をするときの主な購入先についても質問した。その結果、1位は「ECモール」(42.2%)という回答だった。「ブランドの公式サイト(公式EC)」(22.6%)と回答した人も2割以上おり、実店舗だけでなくECも含めて、購入するものに合わせた場所で買い物が検討されていると考えられる。

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 これまでにもらったボーナスの最高額も聞いたところ、20万円~50万円がボリュームゾーンとなった。100万円以上という回答は13.6%だった。中には500万円以上という回答もあった。

 また、これまでにボーナスで買って良かったもの、印象に残っているものについても質問した。

 「気になっていた財布を買って仕事を頑張ろうと思った(大阪府・24歳)」など、次の半年に向けて自分を鼓舞した思い出や、「初ボーナスで家族旅行をセッティング(広島県・25歳)」「家族で沖縄旅行。4人で盛大に1人分のボーナスを使った(大阪府・51歳)」など、家族との時間に使ったエピソードが寄せられた。

 「人気のコスメをライン買い(大阪府・36歳)」「スマートフォンを一括で購入(埼玉県・31歳)」「少し高めのブーツを買った。ちょっと特別な用事の時はそれを履くと今でも気分が上がる(東京都・35歳)」「家財一式購入含め引っ越しをした。心機一転できた(神奈川県・46歳)」など、欲しかったものや計画していたものを思い切って購入し、気分を上げている回答もあった。

 その他、「旅行先で高級ブランドの時計を買ったが、もったいなくてあまり使わないうちに電池が切れた(東京都・56歳)」という切ないエピソードも。「普段買うことのないスイーツを買って、裕福感にひたるのが楽しみ(神奈川県・42歳)」と、特別なリラックスタイムを手に入れているというコメントもあった。

約半数の女性が、2026年夏のボーナスで自分へのご褒美を買う、予算は1~5万円

 2026年夏のボーナスで、特に「自分へのご褒美」として買い物の予定があるかを質問した。その結果、全体では約半数が、自分へのご褒美を買う予定があることがわかった。特に20代は「買うものが決まっている」(27.2%)と「ボーナスを見越して既に買った」(7.2%)を合わせて34.4%と、他の年代よりも多い結果となった。

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 ご褒美の予算は「1万円以上3万円未満」(14.0%)、「3万円以上5万円未満」(14.0%)くらいと考えている人が比較的多いことがわかった。

 この予算について、昨年2025年の夏のボーナスで買ったご褒美の予算と比較すると、「変わらない」(58.4%)が約6割だったが、「多い」(32.9%)という回答もあった。

 去年よりもご褒美の予算が多い理由を質問したところ、1位は「昨年よりも仕事を頑張ったと感じているから」(43.8%)という回答だった。一方、昨年よりご褒美の予算を少なく設定している人の理由は、「昨年よりもらえるボーナスの金額が少なそうだから」(42.9%)が1位に、次いで、「物価高で今後節約したいから」(28.6%)、「物価高でこの一年出費が多かったから」(28.6%)と続いた。

ご褒美の購入に向けて支出を調整している人6割以上

 この夏の自分へのご褒美の購入に向けて、調整している支出があるか質問したところ、6割以上が何かしらの支出を調整していることが判明した。特に「食費」(37.4%)を調整している回答が多いことがわかった。

 さらに、ご褒美を購入するにあたって7割以上の人が、複数のサイトを見たり、お得なクーポンやセールの情報をチェックしたりしていることがわかった。特に20代、30代はその割合が多かった。

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 期間としては1週間程度調べるという人が多く、中には前回の冬のボーナス時期や、1年前の夏のボーナスをもらったころから調べているという回答もあった。

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 最後に、自分へのご褒美の購入予定に関係なく、昨今の物価高騰にともない日常的に支出を減らしている項目があるか質問したところ、1位は「食費」(41.4%)だった。「特になし」(29.4%)という回答を除いて、7割以上が物価の影響で行動を変えていることがわかった。ご褒美の購入に限らず、よりお得に買い物ができる機会を活用することは、引き続き日々の生活のポイントになると考えられる。

【調査概要】

「働く女性の2026年夏のボーナスに関する調査」

調査期間:2026年4月13~14日

調査対象:全国の働く20代~50代女性、各125名、計500名(2026年夏のボーナスをもらう予定の人に限る)

調査方法:インターネット調査

調査会社:ネオマーケティング

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