記事種別

ECzine Day 2021 Summer レポートまとめ

 2021年6月9日に、オンラインにて開催した「ECzine Day 2021 Summer」。「Face to D2C~つながりの連鎖がビジネスにもたらす変革とは~」をテーマに、多数のセッションが繰り広げられました。スタートアップ企業や個人に限らず、メーカーや実店舗主軸の企業・ブランドも含めたD2Cの取り組みや、新たな形でビジネスを展開する際に役立つツールなどを紹介したセッションのレポートを一挙にご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
  • 9291_th3.png

    Talkwalker導入でSNS世代にブランディング 顧客のリアルな声を聞くヨックモックの新たな挑戦

     洋菓子ブランドのヨックモックでは、顧客の生の声をブランド戦略に活かしていくため、ソーシャルリスニングツール「Talkwalker」を導入している。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」にて、株式会社ヨックモック ブランド・マーケティング部 島倉夕紀子氏、高橋正氏が登壇。Talkwalker株式会社 カスタマーサクセスマネジャー 柳川竜輝氏を含めた3名で「Talkwalker」による分析結果を紹介しながら、今後も愛され続けるためのブランド戦略についてセッシ...

  • 9311_th.png

    画像認識AI活用でEC運営業務の業務効率化 DAMO Vision APIのポテンシャルを探る

     オンラインモバイルコマースをリードする中国のアリババグループでは、AI技術活用を積極的に進めている。同技術は外部企業向けにも「DAMO AI-API」として提供され、EC運営の効率化に役立てられているが、実際どのように活かすことができるのだろうか。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」で、SBクラウド株式会社 ソリューション事業室 技術課 課長の山田佑輔氏が「アリババグループの画像認識AIを活用したECサイト運営効率化ソリューション」というテーマで講演を...

  • 9313_th.png

    アパレル・雑貨EC運営者必見!発見型コマースが持つ機能活用でビジネスを伸ばすInstagram活用法

     デジタルを主戦場とするD2C。成果を上げるには、SNSなどのチャネルを活用し、いかに新規顧客を獲得していくかが大きな課題となる。そして顧客獲得後も、顧客とのタッチポイントを維持して快適な顧客体験を提供し続けることが成功への道だ。そこで今注目すべきは、好きなものを発見し、購入までシームレスにつながるコマースチャネルに変容しつつあるInstagramである。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」にて、Facebook Japan コマース事業部 Indust...

  • 9303_th2.png

    予算数十万円から始めるYouTube広告 小さく始めて大きく育てる成功の秘訣と評価の方法を探る

     「2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、ビデオ(動画)広告費は前年比121.3%の3,862億円となり、インターネット広告媒体費全体の2割を超えた。動画広告はインターネット広告の中でシェアを伸ばしている媒体だ。しかし実施したいと思っても、多くの予算がかかる懸念や社内承認が下りないといった悩みを抱える人も多いのではないだろうか。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」にて、株式会社オーリーズ Video Growth Dir...

  • 9310_th.png

    多言語対応で海外売上比率5倍の事例も 専門人材なしで迅速に対応、コスト削減も両立する裏技を解説

     越境EC、多言語対応など海外顧客向けのサービス対応について、導入費用やリソースなどが気になり、ためらう人もいるのではないだろうか。2021年6月9日に開始された「ECzine Day 2021 Summer」に登壇したWovn Technologies株式会社 Marketing Departmentの秦藍子氏は、そうした状況について「世界の97%の市場を捨てている状態」と警鐘を鳴らす。「グローバルECサイトコスト削減の裏技とは?~海外売上比率を向上させたお客様事例もご紹介~」と題し、コストメ...

  • 9290_th.png

    アプリ活用でファンを増やしEC売上アップ 神戸レタス、八天堂など5事例から学ぶ導入と運用の秘訣とは

     今、顧客とサービスの接点強化をアプリに求める企業が増えている。多くの企業が販売活動を模索する中で、アプリ活用を進める企業はどのような狙いを持っているのだろうか。2021年6月9日開催の「ECzine Day 2021 Summer」において、株式会社ヤプリ マーケティング本部 PR&オフラインマーケティング部 和田理美氏が「お客様に愛されEC売上をUPさせるためのアプリ活用 ~プチプラファッションや人気スイーツ事例に学ぶ~」と題した講演で、企業のアプリ活用や導入・運用を上手に行うコツを紹介した...

  • 9300_th2.png

    店舗に存在しECに不足する体験をいかに補完するか 顧客満足度の高いD2C実現への一歩を考える

     企業やブランドが、自社ECなどを通じてダイレクトに消費者とつながるビジネスモデル、D2C。消費者行動の変化やデジタルシフトの進展を背景に、近年ますます注目されている。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」では、ZETA株式会社 代表取締役社長 山崎徳之氏が、D2Cにおいて多くの企業が直面する課題や、それらを解消するための効果的なアプローチ、具体的な取り組みかたについて解説した。

  • 9299_th.png

    マーケティング予算を増やした小売・EC企業は約6割 市場で差をつける顧客エンゲージメント構築を伝授

     コロナ禍を機に、オンラインショッピングの利用はますます広がりを見せている。消費者のオンライン購買は今後より定着すると考えられており、小売事業者や各ブランドは継続した対応や環境構築が求められている。その中で重視されるのが、顧客との持続的なエンゲージメントを創出するコミュニケーション戦略だ。2021年6月9日開催の「ECzine Day 2021 Summer」に、Braze株式会社 ソリューションコンサルタント 森田恭平氏、ビジネス・デベロップメント 山梨寛弥氏が登壇。事例を交えつつ、最先端テク...

  • 9287_th3.png

    あるアパレルEC企業がF2転換率を1.7倍にした秘密 b→dashによるデータマーケティング成功事例

     あらゆる業界で、DX推進に注目が集まる昨今。大量の顧客データを保有するEC事業者にとっても、データに基づいた顧客理解や購買体験の最適化は今後ますます重要視されるテーマだと言える。2021年6月9日に開催された「ECzine Day 2021 Summer」にて、データマーケティングプラットフォーム「b→dash」を提供する株式会社データX Customer Success UnitのManager 大薮悟志氏が登壇。アパレルECにおいてデータマーケティングを成功させるための分析と施策実施のポイ...

    All contents copyright © 2013-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5