SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2021 December

2021年12月7日(火)10:00~16:00

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2021年秋号(vol.18)
特集「Cross over, Enthuse fans!~店舗、スタッフ、EC&デジタル活用の次なる一手」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

季刊ECzine vol.10 定点観測

ショッピング広告にUGC 日本での展開に期待

 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。アタラの岡田さんに、Googleについて聞きました。※本記事は、2019年9月25日刊行の『季刊ECzine vol.10』に掲載したものです。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

360度商品画像を回転 新たなクリエイティブ「Swirl」

 6月中旬、Googleは新たな広告クリエイティブフォーマットとして「Swirl(スワール)」を発表した。直訳すれば「渦巻き」となるこのフォーマットを、GoogleはImmersive Display(没入型ディスプレイ広告)と表現している。サンプルとしてブログに掲載されているのは、あらゆる角度に回転する、スニーカーとスマートフォンの3D画像だ。

「Swirlは、まさにD2Cブランド向けといえる新しいクリエイティブフォーマットです。モバイル上で、ユーザーが製品画像などの3Dオブジェクトを直感的に操作し、あらゆる方向に回転させたり、ズームイン・アウトしながら細部を確認することができます。ブランドが商品の詳細を見せたいときに活用する、といった利用シーンが想定されます。動画でも静止画像でもない、360度カメラのような体験が可能です」

 Swirlは、GoogleのエンタープライズDSPである「Display&Video 360(以下、DV360)」のみ対応。クリエイティブは「Google Web Designer」で、Swirl用に3Dコンポーネントで作成(執筆時点で米国のみ対応)し、それをDV360に入稿して配信する仕組みだ。

「Googleから認定を受けているベンダーや代理店でなければDV360は扱えませんので、Swirlの利用対象となるのは今のところ大規模なD2Cブランドに限定されるのではないでしょうか」

この記事は、紙の雑誌『ECzine』に掲載した限定公開の記事です。
続きは以下の方法でお読みいただけます。

次のページ
ショッピング広告にUGC より有益な商品情報へ

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
季刊ECzine vol.10 定点観測連載記事一覧

もっと読む

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/premium/detail/7002 2019/09/13 12:41

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2021年12月7日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング