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ネット経由の実店舗CVが計測可能に Google広告は自動入札が主流か

定点観測02 分析
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 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。プリンシプル木田さんに、分析について聞きました。※本記事は、2019年6月25日刊行の『季刊ECzine vol.09』に掲載したものです。

実店舗ありEC事業者必見GAに来店CVレポート機能が登場

 Googleアナリティクスに「来店コンバージョンレポート」機能が登場した。2019年5月現在ではまだβ版だが、実店舗への来店を重視するビジネスのオーナーがコンバージョントラッキングを利用すると、広告のクリックや視認範囲のインプレッションが来店につながっているかを把握することができるというものだ。広告のクリック数やインプレッション数、保有するデータ量、Googleマイビジネスのアカウント利用状況などの細かな条件をクリアした一部の広告主のみが利用できる機能となっている。条件がクリアされれば、実際のGAのデータでは、広告からだけでなく、自然検索や参照トラフィックからの来店数や来店率もレポートされる。

「この機能によって、リアルへの送客にネット広告を使う流れが促進されると思います。これまではネットとリアルが分断されていたため、O2Oやオムニチャネルが重要視されていましたが、これからは来店コンバージョンを増やすためにGoogle広告を運用するといった取り組みができるようになります。とても大きな変革ですよね」

この記事は、紙の定期購読誌『季刊ECzine』に掲載した限定公開の記事です。
続きは以下の方法でお読みいただけます。


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連載:季刊ECzine vol.09 定点観測

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