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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

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ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

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季刊ECzine vol.22定点観測

LINEギフト2,500万ユーザー突破 上半期季節催事の流通額が過去最高に

 EC事業者がおさえておきたい13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。LINE関連サービスのPR担当の皆さんに聞きました。※本記事は、2022年9月25日刊行の『季刊ECzine vol.22』に掲載したものです。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

LINEギフト、父の日流通額が2.7倍に 50代以上のユーザーも増加中

 LINEは2022年7月、同社が提供する、LINEを通じて友だちにさまざまなプレゼントを贈ることができるサービスLINEギフトの最新のユーザー属性や利用動向を公開した。

 これまでにLINEギフトで商品を「贈ったことがある・もしくはもらったことがある」累計ユーザー数が、2,500万人を突破した。利用ユーザーの増加に加え、2022年5月13日~5月15日にLINEギフトが実施した全国30~64歳の男性2,024人を対象としたアンケートで、91%が「対面に限らず、オンラインで父の日ギフトをもらっても嬉しい」と回答するなど、“オンライン上でギフトを贈る・もらう”ことの認知が広がり、抵抗感なく利用しているユーザーが増えていると推察される。

 結果的に、今年の父の日当日の流通額は昨年比2.7倍となり、2022年上半期における主要なシーズナルイベント当日(バレンタイン・ホワイトデー・母の日・父の日)の流通額・利用者数は、2021年以前の各シーズナルイベント当日と比較して軒並み過去最高(2021年以前の各シーズナルイベント当日との比較)を記録した。なお、LINEギフトでは、2022年5月31日~6月26日にギフト選びをサポートする「父の日に贈りたいものリスト」機能を提供した。

 執筆現在、LINEギフトユーザーの最多属性は20代女性で、直近1年間(2021年6月1日~2022年5月31日)贈った人・もらった人ともに6割以上が女性となっている。サービスを開始した2015年から現在まで、20~30代の利用が多い傾向にあることは変わらないが、贈った人・もらった人ともに50代以上の割合が2倍近く増加(2015年6月1日~2016年5月31日と2021年6月1日~2022年5月31日の年代別購入ユーザー数の比較)。LINEで容易に贈答が行える特徴もあり、幅広い年代に利用が広がり、よりLINEギフトが一般化してきていることがうかがえる。

 2022年3月時点でLINEギフトの出店ショップ数は約1,000店舗、取扱商品数は約10万点。幅広い品揃えの拡充や、コロナ禍におけるソーシャルギフト需要の高まりなどにより、LINEギフトにおけるギフトシーンも多様化するなか、ユーザー向けにアンケートを実施し、最新の利用動向を調査した。LINEギフトのメインユーザーである20~30代においては、「贈った相手・もらった相手」の最多は「同性の友だち」となり、贈った相手は「父母」「異性の友だち」が続き、もらった相手は「異性の友だち」「同僚などの仕事関連」が続く結果となった。また、利用シーンの最多は「誕生日」、次いで「感謝・お礼(ありがとう)」となっており、LINEギフトならではの日常的なコミュニケーションでの利用がされている。

 93%のユーザーが「LINEギフトをまた利用したい」と回答(これまでにLINEギフトを贈ったことがあるユーザーを対象に集計、「とてもそう思う」「そう思う」の回答数を合算)しており、高い満足度がうかがえる。実際に利用して良かった点として、贈った側は「LINEで簡単に贈れる」「ちょっとしたお礼など、気軽に贈れる」「直接会えなくても気持ちが伝わる」「住所を知らなくても贈れる」、もらった側は「直接会えなくても受け取れる」「気軽に受け取れる」「サプライズ感が合って嬉しい」「相手とのコミュニケーションのきっかけになる」という回答が多い結果となった。

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