SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

「買い物でコロナストレスを解消」が4割、グルメや外食など「食」で発散傾向/Shufoo!調査

 ONE COMPATH(ワン・コンパス)が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、同サービスの利用者を対象として、リベンジ消費に関する意識調査を実施した。

 同調査結果の詳細は、次のとおり。

コロナ禍、4割が買い物でストレス解消 グルメや外食など「食」で発散している傾向

 このコロナ禍において、8割以上の人がストレスを感じており、ストレス解消のために4割以上の人が「買い物」(サービスなどお金を使う事柄も含む)をしたと回答している。

 そこで、ストレス解消のために何を購入したかをたずねた。

 1位は「グルメ」(34.0%)で、普段では購入しない高級なものや、お取り寄せグルメでストレス解消したという声が多数あった。食でおうち時間をより豊かに過ごしたいという人が多いと推察される。

 また、同じグルメでも3位には「外食」(22.6%)がランクイン。料理疲れ、自炊飽きを解消するために外食をする人や、遠出をしなくなったために近所の飲食店の開拓などを楽しんでいる人もいた。

 2位の「ファッション・ファッション雑貨」(29.8%)では、「気分転換のため」(30代・女性)といった理由を上げている人が多くいた。ただし、実店舗での買い物を控え、その反面ネットを見る時間も増えているためか「ネットで買うことが多くなった」(50代・女性)と、買い物の仕方が変化したという人もいた。

 少数ではあるが、ストレス発散のために高額な「買い物」をする人も。「自動車・バイク」(4.1%)の購入や、ライフスタイルの変化にともなって「引っ越し」(1.7%)をした人もいた。

コロナ収束後にやりたいことは国内旅行がトップ 「モノ消費」から「コト・トキ消費」加速

 「コロナによりできずに困っていること、実施・購入を見送っていること」そして「収束後にやりたいこととして計画していること」をそれぞれ聞いた。その結果、割合は異なるものの、上位10位のうち7位まではすべて同じ順位となった。

 1位は「国内旅行」(41.5%)。また、10位には「海外旅行」(13.3%)がランクイン。観光支援事業「Go Toトラベル」再開が期待されているが、これまで抑制されていた反動からの消費増がもっとも期待される項目となっている。

 2位は「友人に会う」(34.2%)。コロナ禍ではデジタルの活用が一気に浸透し、離れた友人とも容易にオンラインで会話ができるようになったが、やはり人との接触を避けるために我慢している人は多く、直接会える日に期待する声が多く挙がった。なお、6位には「帰省」(18.1%)がランクイン。不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動が長期に渡って制限されているが、「帰省して両親や友達に会いたい」といった1位と2位を複合した意見も見られた。

 4位の「レジャー施設に行く」(21.6%)、7位の「コンサートやライブ、演劇鑑賞」(16.9%)、9位の「映画館で映画鑑賞」(16.0%)などは、コロナ禍での生活ではレジャーやコンサートといったイベント参加によるリアルな体験が難しいのが現状となっていることから、参加すること・体験することの価値が急向上しているともいえる。

 8位には「買い物・ショッピング」がランクイン。コロナ禍の後押しもありネット通販の利用頻度は増えてきているが、「実際に見て買い物したいものもある」との意見も見られた。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査期間:2021年7月2日~7月4日
  • 調査対象者:「シュフーポイント」会員(全年齢の男女)
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • サンプル数:8,108名

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/9799 2021/09/30 04:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング