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PayPay、加盟店における2021年10月以降の決済システム利用料発表 業界内でも低水準に

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2021/08/21 06:00

 PayPay株式会社は、加盟店(年商10億円以下)における決済システム利用料を、ユーザーがキャッシュレス決済サービス「PayPay」を利用して決済を行った取引金額の1.60%(税別)からとし、2021年10月1日以降も加盟店が低コストで同サービスを利用できるよう決済システム利用料の設定を行った。決済システム利用料は、店舗の集客に活用できる「PayPayマイストア ライトプラン」への契約状況に応じて変動する。

 「PayPayマイストア ライトプラン」は、「PayPayクーポン」の発行など、加盟店が販売活動に活用できる加盟店向けのサービス。大型チェーン店から街のお店までさまざまな加盟店が独自のクーポンをPayPayアプリ上で発行できる機能で、「PayPay」ユーザーに対して販売活動の促進に活用することができる。

 2021年10月1日以降の決済システム利用料は、同プランの契約に応じて決定。加盟店は、同プランを契約することによって、「PayPay」の決済プラットフォームを販売活動の促進に活用しながら、より安い決済システム利用料で「PayPay」を利用できる。

 今後、同プランには「PayPayクーポン」以外にも、店舗の販売活動に活用することができ、デジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する機能を追加していく予定となっている。



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