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「LOGILESS」と「EC Force」が連携 自動出荷実現でD2Cの物流業務負荷軽減へ

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2020/09/30 08:00

 株式会社ロジレスが提供する「LOGILESS」は、SUPER STUDIOが提供する「EC Force」との連携を開始した。

 LOGILESSはEC事業者の物流業務効率化に欠かせないOMS(受注管理システム)と、WMS(倉庫管理システム)が一体となった物流代行システム。EC事業者と物流倉庫が同一のシステムで情報連携をすることで、自動出荷や複数拠点からの出荷を実現する。同システムを利用することで、ネットショップからの注文情報はシステムに自動で取り込まれ、出荷情報として物流倉庫に共有される。EC事業者は、物流倉庫へCSVを送付したり個別の指示を出すことなく、商品が顧客のもとへ出荷される。EC事業者の反復業務である受注業務・出荷業務・在庫管理の自動化が進無事で、売上拡大のために貴重なリソースをかけられるようになるという。

LOGILESSシステムのカバー領域
LOGILESSシステムのカバー領域

 EC Forceは、D2C支援企業として事業を展開するSUPER STUDIOが提供する、EC基幹システム。定期通販を行うメーカー向けのカートシステムとして利用されている。広告代理店に渡すことのできるLP(パラメータ)管理画面の発行や、過去の膨大な販売データから導き出されたEFOをデフォルトで実装するなど、売るために必要な機能を搭載。ほかにも、Amazon Payを含む豊富な決済手段を取り揃えている点や、独自開発の購入用チャットフォームなど、メーカーのCVRやLTVを上げるための開発を行っている。

 今回の連携は、EC Forceを利用するEC事業者からLOGILESSとのAPI連携を実施してほしい要望を受け、開発を実施。これにより、EC Forceを利用するEC事業者は、受注データのCSVアップロードなどを人力で行う必要がなくなり、業務効率を大幅に改善することを目指す。今後はAPIによる受注・在庫情報の連携を実施、自動出荷を実現することが可能となるという。



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