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BASE、2ヵ月で10万ショップ利用増加 コロナ禍でネットショップ活用した営業活動が新スタンダードに

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2020/07/10 05:00

 BASE株式会社は、運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が、2020年7月に110万ショップを突破したことを発表した。

 BASEでは今年の3月末以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて営業活動や集客を自粛していた、実店舗運営者、イベント・催事での物販事業者、観光事業関連者、ライブハウスや公演会場運営者、コンサートやライブでグッズ販売者などを中心に、多くの人々のネットショップ開設が急増。5月にはショップ開設数が100万ショップを超えた。

 実際に、新型コロナウイルスによる営業停滞を回避するためにネットショップを開設したショップオーナーからは「店舗販売ができず行き先が無くなった商品を破棄するのはもったいないと思っていたところ、BASEを知り、自社HPには今まで載せていなかった商品をお得なかたちで販売しました」「(購入が増加し)ネットの力がこんなにもすごいものなのかと思い知らされました」「初めてネットショップを開設し、新しい事業展開の可能性に気付きました」といった声が寄せられた。インターネット上に新たな販路をつくることで、オフラインでの営業活動の制限を補い、これまでとはかたちを変えて事業を継続・活性しているという。

 現在では、ネットショップを活用した営業活動が新たなスタンダードとして浸透しはじめ、5月からの2ヵ月で10万ショップが新たに「BASE」を利用しており、7月には110万ショップを突破したとのこと。



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