SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2024 June

2024年6月6日(木)10:00~17:40(予定)

ECzineニュース

オンラインショッピング、利用者1位はAmazon、GRPは楽天市場が上回る/ニールセン デジタル調査

 ニールセン デジタルは、ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)のMonthly Totalレポートをもとに、オンラインショッピングのサービス利用状況を発表した。

 2020年4月の同レポートによると、オンラインショッピングにおいて、PCとモバイルの重複を除いたトータルデジタルでもっとも利用者数が多かったのはAmazonで、5,253万人が月に平均44回利用し、GRPは(述べ視聴率)1,836%。次いでRakuten Ichiba Shopping(楽天市場、5,138万人)は平均利用回数がもっとも多く53回で、GRPはAmazonを上回る2,194%となった。

 次にTop3サービスのプラットフォーム別利用者数を見ると、どのサービスもモバイルのみで利用する人がもっとも多くなっていた。AmazonとRakuten Ichiba Shoppingでは、PCとモバイルの併用者割合がやや高く、10%以上となっている一方で、Yahoo Japan Shopping(Yahoo!ショッピング)はPCのみ利用者の割合は16%。

 COVID-19の影響で在宅時間が増えたことによって、PCを利用する機会も増えている。また、感染拡大の第2波などが懸念されており、このような状況はしばらく継続することが予想される。そのため、ECサイト運営会社は、ユーザーの利用シーンの変化やデバイス利用状況の変化を把握したうえで、ユーザーエクスペリエンスを向上させていくことが重要だとニールセン デジタルは主張。

 最後に、オンラインショッピングにおける利用者数Top3サービスのターゲットGRP(TARP)を性年代別に見ると、各サービスにおいて、男女とも35歳以上のTARPが高くなっていた。特にRakuten Ichiba Shoppingの女性35歳以上のTARPがもっとも高く、6,264%。なお、男性18-34歳においては、AmazonのTARPがもっとも高く、2,376%となった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/8093 2020/07/08 05:00

Special Contents

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2024年6月6日(木)10:00~17:40(予定)

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング