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空色、総額約6.5億円の資金調達を実施 AIと人を組み合わせたソリューション開発をさらに強化へ

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2019/08/23 11:30

 ウェブ接客ソリューション「OK SKY」、AIチャットBOTソリューション「WhatYa」を提供する空色は、新たにWiL, LLC、NTTドコモ・ベンチャーズ、S5(エスファイブ)1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資による総額約6.5億円の資金調達実施を発表。これにより、累積資金調達額は約10億円となる。

 空色は、2013年に設立。2014年からコミュニケーションコマースアプリ「PRIMODE」の開発・運用を開始し、チャットを通じて販売ノウハウとシステムを構築。2016年にはOK SKY、2019年にはAIチャットボット WhatYaの提供を開始し、リアル店舗の接客体験をデジタル上で再現するAIと人を組み合わせたソリューションを小売業界中心に提供している。

 サービス開始以降の各導入サイトでの累計接客人数は50万人を超え、売上についても5年連続で200%以上を記録。今回調達した資金は、人材採用および事業投資のさらなる強化に活用し、2020年度末を目処に累計導入企業数500社を目指す。

調達資金の使い道

  1. 蓄積した会話データを活用し、購買促進を目的とした会話標準化モデルの実現
  2. 顧客接点拡大に伴うウェブ接客ソリューションの発展と開発体制の構築
  3. 新たな事業領域への参入及び海外事業展開を目的としたマーケティング活動
  4. 事業拡大に伴う全職種における採用活動の強化


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