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JR東日本スタートアップら、無人AI決済店舗の事業化に向け合弁会社「TOUCH TO GO」設立

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2019/06/26 13:30

 JR東日本スタートアップとサインポストは、2019年7月1日に、無人AI決済店舗の本格的な事業化に向け、合弁会社「株式会社TOUCH TO GO」を設立すると発表。

 サインポストは、2017 年度の「JR 東日本スタートアッププログラム」の最優秀賞受賞企業。このプログラムの一環で、2017年度に、同社が開発した無人AI決済システム「スーパーワンダーレジ」を使い、無人AI決済店舗の実証実験を大宮駅で実施。2018年度には、商品認識率と決済認識率を向上させ、第二弾の実証実験を赤羽駅で展開するなど、駅の利便性向上に向けて協業を進めている。

 システムの改良等により無人AI決済店舗の開発を加速させるため、2月21日に合弁会社の設立を検討する基本合意書を締結し、このたび設立の合意にいたったとのこと。

 資本金は3億円(資本準備金3億円)、出資比率はJR東日本スタートアップ50%、サインポスト50%、代表取締役社長 阿久津智紀氏(JR東日本スタートアップ)、代表取締役副社長 波川敏也氏(サインポスト)。

 今後は、小売店舗の労働力不足、地域店舗の維持等の課題を解決する無人AI決済システムソリューションを展開していく考え。



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