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FutureShop2、リマケ広告で新規ユーザーにもカゴ落ち対策できる新機能を追加

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2017/05/26 11:30

 ASPカート「FutureShop2」では、2016年10月からカートに商品を投入したまま購入を完了せず、ECサイトを離脱した会員に再訪問を促すメールを送信する「FutureCartRecovery」機能を提供。

 今回の「カゴ落ちリカバリー広告」オプションで、リマーケティング広告の配信でのカゴ落ち対策も可能になった。

 カゴ落ちメールは、メールアドレスが必要になるため既存会員に限っての配信となるが、リマーケティング広告の場合は、新規・既存問わずに対策できるのが特徴。購入完了後には、すべての広告出稿が停止される仕組み。

 「FutureCartRecovery」タグを「FutureShop2」で設定し、店舗のロゴを用意、初回ヒアリングシートに回答すると、運用が開始できる。広告バナーはロゴと商品画像をもとに、自動生成される。

 利用料金は、初期費用:なし、月額費用:システム利用料3,000円(税抜)+広告実費となる。



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